手稲ネオパラ 838m


札幌の山スキーヤーが手軽に行ける山

コース名西野浄水場コース     GPSトラック図
登山日2014.1.19(日)
天候晴れ
メンバー山メーリングリスト仲間 3名
所要時間【8:35】駐車場(1゜00')林道C420地点(1゜40')【11:15】山頂【11:40】(50')駐車場【12:30】
※休憩時間含くむ  上り:2時間40分。下り:50分
道路情報ネオパラ山登山口のアクセスは分かりづらい。ネオパラ山登山口案内図を参照。駐車は回転場所でUターンし道路脇に駐車。
山行メモ今年最初の山スキー。Tさん→Aさんを拾って私の車で登山口へ。この山はいつも駐車が悩みの種。既に道路脇に車が並んでいる。最奥にバックするが道路の除雪が狭いので、バック苦手の私は何回も切り返してやっと駐車。もう30分早く来なければと反省。TさんとAさんは、かなりの回数来ているのでこの山には詳しい。はっきりしたトレース跡を辿る。砂防ダムを過ぎ、林道の2回目のヘアピンカーブ420mの所で小休止。ここにはピンクテープが沢山ぶら下がっているので分かる。積雪は思ったより少ない。さらに沢形に沿って進んで行き、途中から左手にジグを切って登っていく。右手の沢が徐々に下になり札幌の街並みが望めるようになる。さらに進んで一度小さな沢形を越えると広いオープンバーンの第二斜面に出る。第二斜面から更にジグを切りながら樹林帯を登って行く。青空に雪の載った樹木が映え眩しい。息も上がってきて少し二人に遅れながらも何とか山頂に着く。久し振りの青空で気持ちが晴れやかだ。やっぱり山スキーはいいなぁ、とTさんもAさんも満足顔だ。軽い食事を摂り下山することに。Tさん、Aさんは山スキーが上手だ。樹木があっても深雪をコントロールして楽に滑る。私はゲレンデは何とか滑れるが、深雪はなかなか上手に滑れない。それでも向上心はある。経験を増やして上手くなるようになりたい。二人の後に怪我しないように付いて行く。林道から沢にドロップした時に一度だけ、気持ちよくターンができた。あとは最後の林道をジェットコースターのように滑り登山口に着く。

C420の林道ヘヤピンカーブ地点
第二斜面のオープンバーン

青空が少しづつ広がってきた
山頂までひと踏ん張り

雪と樹林と青空。気持ちいい
山頂に漸く到着。お疲れさん


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