TITLE>2013冬山遭難防止講習会

2013冬山遭難防止講習会(チセヌプリ850m付近)


弱層テスト、ビーコン捜索、雪洞掘りの実践講習会

コース名チセヌプリスキー場リフト終点から上がった所で講習
登山日2013.1.26(土)。講師1名。受講者13名
天候
道路情報チセヌプリスキー場に集合。トイレ完備。リフト券1回250円
所要時間朝8時30分に集合。9時始発のリフトでリフト終点へ。講習会終了14時
講習会メモOさん講師で私が幹事で毎年実施している。前日は北海道に発達した低気圧が発生、暴風雪の予報。心配して朝起きてみると無風で雪も降っていない。嵐の前の静けさと言った感じ。朝5時に出発し、乗り合いでチセヌプリスキー場へ。道路は走り易い。スキー場に近づくと漸く雪ワサワサが降ってきた。O講師のスケジュール説明があり、まずビーコンチェック。スキー場リフトで山頂駅へ。山頂駅から北に進み壁の様になった所の標高850m地点で今回の実線講習会が開始された。まず、弱層テスト。各自が雪を掘り30cm四方、高さ1mの雪のブロックを作る。講師からショベルコンプレッションテストの模範を見せて貰う。弱層は無かった。その後各自が作ったブロックで実践する。次にビーコンにはアナログ、デジタル、いろいろな機種があので、各自が自分のビーコンの特徴(くせ)を学ぶ。その後雪庇が走っている場所に少し移動。3人又は4人一組で雪洞を約1時間かけて掘る。雪は硬くてなかなか捗らない。雪洞の入口を雪のブロックで塞ぎ、中でローソクを立てヘッドランプをつける。その中で昼食し雪洞内生活体験が終了。みんなで記念写真を撮って下山する。温泉で温まり、O講師所有の山荘へ。山荘でスライドを見て弱層形成の仕組み等を30分ほど学習した後、待ちに待った楽しい懇親会突入。反省会は午後11時まで続いた
温泉ニセコ駅前温泉「綺羅乃湯」500円

チセヌプリスキー場に集合
シャベルテスト(弱層テスト)準備作業

シャベルテストのブロック
シャベルテストの講師説明

自分のビーコンの特徴を学ぶ
雪洞掘り実践。雪は硬い!

雪洞内生活体験が終わり講習会終了


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