西昆布岳 804m


純白の大雪原をスキーで登る。下山の滑降も最高!

(夏道は無し)
コース名南西尾根コース(仮称) GPSトラック図
登山日2006.2.19(日)
天候晴れ後曇り
メンバー13人(山のメーリングリスト仲間10人ほか)
道路情報ニセコ昆布川温泉から道々32号線に入り豊浦方面(新富~豊浦間は冬期間通行止め)に向かう。新富で左折し、地形図で339mの表示のある所から登る。車は道路脇に除雪して駐車
所要時間登り:1時間45分 下り:30分  ( )は休憩時間を含む
参考タイム【9:10】駐車地点(標高339m)(50')林道横断(55')山頂(昼食40')(30')駐車地点【12:00】   ( )は休憩時間含む
山行メモ昨日は山のメーリングリスト仲間 I さんが建てたニセコの山荘に泊まった。暖かくて最高に心地よい山荘だった。山荘を8時出発。昆布温泉の立派なトイレに寄り、昆布川温泉から道々32号線を豊浦に向かって走る。新富で左折すると出発地点まですぐ。通行の妨げにならないように道路脇を除雪して駐車。西昆布岳はなだらかな山だ。昆布岳は見えない。2mほど駆け上がり、出発準備。私の大好きな広大な雪原が眼前に広がりわくわくする。少し気温が高いが青空も広がり最高の天気だ。準備が整った人から順次出発。小動物の足跡しか無い、純白の大雪原は気分爽快だ。気温が高いのでパーカーも脱ぎ、アンダーウェア1枚、手袋なしで春スキーのようだ。休憩も含め1時間ほど歩くと林道横断となり、疎林の尾根を登っていく。苫小牧山岳会の3名さんが一緒に登ったが、さすがに体力があり速い。付いていくのがやっとだった。尾根右側が雪庇になっている所を過ぎると山頂に着く。山頂から目の前に944mピークの山並みが横たわり、その右奥に昆布岳が見える。青空も消え、あまりはっきり見えないのが残念だ。山頂直下(東側)で約40分ほどのランチタイム。さぁ、楽しみの下りだ。沢地形を林道地点まで一気に滑る。私にとって丁度よいバーンで、思う存分楽しむことができた。林道を少し歩き、緩やかな大雪原をチンタラと滑り下りると駐車地点に着く。今回の案内役の I さん、そしてランチテーブルを造ってくれた苫小牧山岳会のOさん、Aご夫婦さんありがとうございました。
温泉昆布川温泉「幽泉閣」500円

道路脇に駐車して、出発準備
西昆布岳に向かって出発

右側の林に沿って進む
広大な雪原を経て西昆布岳へ

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