能宇延平(のうえんだいら)690m


雪原の銀世界!美笛の高原「能宇延平」をスノーシュー散歩

コース名滝笛トンネルコース(仮称)
登山日2003.1.26(日)
天候曇りのち晴れ
メンバー妻と二人。スノーシュー
所要時間往路:約2時間 復路:約1時間30分
道路情報札幌から支笏湖に行き、国道453号線から276号線へ。支笏トンネル、美笛トンネル、滝笛トンネルを通過する。滝笛トンネル(大滝口)出口の左側に5台ほど駐車できるスペースがある(除雪してある)。公衆電話ボックスがあるので分かる。その先少し行くと同じく左側に駐車スペースがある。
山行メモ朝7時半、札幌出発。天気予報は晴れマークだが空はどんよりとした曇り空。道路が滑るので慎重に運転する。支笏トンネル→美笛トンネル→滝笛トンネルと過ぎ、その出口の左側に駐車。さっそくスノーシューを履き、GPSをセットして出発。雪の深さは膝ほどでラッセルは結構手ごたえがある。ラッセルを交替しながら旧道跡を進む。視界が悪く、近郊の山は何も見えないのが残念だ。美笛峠ののり面を避け、平らな地形を越えると広い疎林地帯に入る。平坦なのでGPSで確認しながら進む。最初に目指すのは668mポコ。これに向かって登っていく。次に665mポコ。ここもルンルン気分で進んで行ったのだが、何かおかしい。GPSで確認すると誤って西に向かっていることが判明し戻る。665mポコと次の675ポコのコルに降りるところは少し分かりずらい。丁度、相前後して能宇延平から来たスノーモービルが我々が来た方向に過ぎ去って行った。ここからはスノモのトレースを使わせてもらったが、何か物足りなさを感じる。平坦な676mポコを越えると広い雪原の「能宇延平」へ突入する。スノモの跡が3本もついている。嬉しいことに天候が回復し、青空が見えてきた。白老三山、ホロホロ・徳舜瞥岳がくっきり。羊蹄山は少し雲がかかっている。尻別岳、丹鳴岳、フレ岳、小漁、漁岳そして恵庭岳、風不死岳に樽前山とぐるーと一周の雪原上での山座同定だ。キラキラ輝く白い雪原を取り囲む山々に見とれる。690m三角点の方は林があったので、山が良く見える場所でカップラーメンとパンの昼食。帰りもスノモを跡を行く。ラッセルも無く軽快だった。帰路は支笏湖の氷漠祭りの渋滞に巻き込まれ、約1時間も余分な時間がかかってしまった。

滝笛トンネル出口の出発地点から少し歩いた地点
送電線が走る758mピークが見える(帰りに写す)
三つのポコを過ぎると能宇延平のスタート地点だ

能宇延平から見る白老三山とホロホロ・徳舜瞥岳
広大な銀世界の能宇延。バックに羊蹄山が見える


★次の写真へ続く


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