百畳敷洞窟(ニョロニョロ)


スキーマラソンの応援、ニョロニョロの美しい氷筍群、そして大雪原と白い徳舜瞥山に感動3回!

コース名徳舜瞥川沿いコース(仮称)
登山日2002.2.3(日)
天候快晴
メンバー山のメーリングリスト仲間17人(カンジキ、スノーシュー、歩くスキー、山スキーと色々)
所要時間百畳敷洞窟まで:約40分  百畳敷洞窟から大雪原まで:約30分 大雪原から駐車場まで:約20分
道路情報札幌から大滝村をとおる国道453号線を壮瞥町方面に走ると、優徳地区にセイコーマートがある。ここから札幌方向に数百m戻ったところ右手にある「大真寺」横の道路を右折して、まっすぐ山手方面へと走る。途中の交差点をそのまま進み、円山地区の道路の終点まで走り駐車。
山行メモ今日のクライマックスは3回。まず、最初は山ML仲間であるsakagの「おおたき国際スキーマラソン」30kmの応援。丁度、駐車場の付近を通過すると言うことで、みんなで通過を待つ。トップの選手はさすがに速い。私はクロスカントリーを見るのは初めて。突然現れた不思議な応援軍団の「ガンバレー!」に選手の皆さんさぞ驚かれたことでしょう。sakagさんがやがて来る。速いぞ!。年齢を感じさせない颯爽とした走りはかっこいい。sakagさんは何も言わず去っていった。後で本人曰く「胸がジーンとなって涙が溢れ、声も出なかった」そうです。感動その1。
応援も終わり、次は広い雪原を洞窟に向かって歩く。徳舜瞥川沿いに崖があり、その側に林道らしき道が走っている。この道に沿って小さなアップダウンを繰り返しながら歩く。するとちょっと見ずらいが洞窟がある。少し登り洞窟の入口へ。中はそれほど広くないが、十数人は入れる。数十cmから人の高さもある細い氷筍がキラキラと美しく光って所狭しと林立している。自然が造る不思議な造形だ。水が岩から滲み出し氷の筍となったものだ。脆く壊れやすいので細心の注意が必要。みんな感動その2。
美しい氷筍群を堪能した後は、楽しみの昼食タイム。山ML仲間の恒例となった昼食しながらの山談義と笑いが2時間も続いた。
次は徳舜瞥山を見るために、洞窟から100mほど行った所から急な坂を登る。あえぎあえぎ登ると大雪原に出る。広大な真っ白い雪原に紺碧の空、そして徳舜瞥山の景色は息を呑む美しさだ。今日は来てよかった。感動その3だ。ここで山スキーの人はシールを外し、緩やかな斜面を滑る。あっと言う間に駐車場へ着いて1日は終わった。

ML仲間のsakagさんを応援するニョロニョロ応援隊
ニョロニョロ応援隊

颯爽と走るsakagさんはかっこいいなぁ(30kmXC)
sakagさんのおおたき国際スキーマラソン参戦記
百畳敷洞窟の入り口


★次の写真へ続く


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