百畳敷洞窟(ニョロニョロ)(2回目)


コース名徳舜瞥川沿いコース(仮称)
登山日2003.2.9(日)
天候曇り
メンバー会社の山友達Kさんと女房の3人
所要時間百畳敷洞窟まで:約40分  百畳敷洞窟から大雪原まで:約40分
大雪原から駐車場まで:約35分
ルートマップGPSトラック図
山行メモKさんの車に乗せてもらい朝7時、札幌発。伏古から高速に乗り、千歳経由で大滝村へ。途中で白老岳や丹鳴岳への登山口を確認しながら行く。女房はKさんの山スキーを借りることに。山スキー初デビューだ。残念ながら天候はどんよりした曇り空。円山の最終民家のところに駐車させてもらいニョロニョロに向かう。小さなアップダウンのある林道に沿って進み、約40分で到着。気温が最近高かったからか、氷筍は昨年より透明度が無かったように感じた。しかし数や量は同じで、迷ってお伽の国に来た錯覚をさせる不思議な洞窟だ。その後、急斜面を登り、広大な雪原に出る。残念ながら靄がかかり徳舜瞥岳は見ることはできなかったが、風も無く温かいので、のんびりと昼食を楽しむ。昼食後、シールを外しなだらかな雪原を滑る。途中で大滝村のイベントで造ったらしい立派なイグルーに出合い、見学する。上手に作ったものだ。GPSトラック図の軌跡では丁度、方向を変えた部分だ。ここからGPSで方向を修正しながら最終民家に向かってスキーを滑らせ、約3時間でツアー終了。次回は、この大雪原経由で徳舜瞥岳の山頂に是非、立ってみたい。

アップダウンの林道を洞窟に向かって歩く
百畳敷洞窟(ニョロニョロ)の氷筍群

立派なイグルーの前で
大雪原を滑って帰る

1回目の百畳敷洞窟(2002.2.13)へ


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