浜益御殿 1038m~雄冬山 1197mまで


山スキーとツボ足の混合パーティ。一日中快晴。風も無く最高の登山日和だった

コース名浜益幌コース           GPSトラック図
登山日2015.4.29(水)
天候晴れ
メンバー山メーリングリスト仲間 7名  山スキー4人。ツボ足3人
参考タイム【7:00】C255駐車地点(1゜10')【8:10】大阪山【8:25】(2゜50')【11:00】浜益御殿【11:10】(2゜10')【13:20】雄冬山【13:35】(1゜25')【15:00】浜益御殿【15:15】(1゜50')C255駐車地点【17:05】
  ※休憩時間含くむ
所要時間登り:6時間10分 下り:3時間15分  ※休憩時間含む
道路情報石狩市浜益区幌で幌神社前の林道を行く。C255まで車が入る
山行メモこの冬は山メーリングリスト(HYML)の若い人を自分の好きな山に何回か案内した。増毛の山に行ったことが無い人もいて、今回の山行を計画した。当初は5人だったが、雄冬山の雪山ガイド取材でKさんとMさんも一緒に登ることになり7人パーティとなった。今年は3月、4月と全国的に好天が続き、桜の開花が異常に早い。雪解けも早く幌の林道を標高255mまで車で進むことができた。Kさんは355mの林道カーブからつづら折り部分をショートカットして大阪山533mを目指すルートを取った。トレースもあり多くの人がこのショートカットルートを選択しているようだ。大阪山で15分ほど地図とコンパスの使い方の講習会をする。今はGPSの時代で必要性が薄くなったが、コンパスの使い方を知ると登山の面白さ、奥深さが分かりより楽しい。読図は簡単ではないからだ。皆さん体力があり、どうしても私が全体から遅れ気味になる。65歳ごろから体力が落ちてきた気がする。Yさんと4年前(2011年)に浜益御殿~浜益岳~雄冬山と山スキーで行った時は特に感じなかった。浜益御殿山頂は雪が後退しハイマツ部分が多くなっていた。雄冬山はまだまだ遠い。浜益御殿からスキーでコルまではあっと言う間に下る。ツボの三人から離すことになるが、シールを装着している間に追い着かれる。コルから雄冬山に向かう景色は雄大で素晴らしい。今度は私の足が攣ってきた。またも遅れ気味となり皆さんの足を引っ張ることになる。あまり迷惑をかけると時間が押して登頂ができないことになると思い、一度ギブアップ宣言。ここで全員で食事を摂る。食事を摂ると元気がでてきて登る意欲が湧いてきた。山頂直下でスキーをデポし、皆さんに励まされて何とか登頂できた時はさすがに嬉しかった。優しい仲間に感謝!雄冬山山頂からの景色は抜群だ。暑寒別岳、奥徳富岳、群別岳、浜益岳、浜益御殿と続く山並みは開放感に溢れ雄大。私の最も好きな景色だ。皆んなで記念写真を撮って下山することに。浜益御殿に向かう時も足が攣り、耐えながら登る。浜益御殿からはスキーなので速いが、途中で何回かツボのメンバーを待って下山する。大阪山を越えてからヘアピンカーブをショートカットするルートを選択してみたが、結局時間がかかってしまった。好天に恵まれ全員が登頂できたことが何よりも嬉しかった。

林道C255から出発
C520スノーモービル進入禁止の旗

浜益御殿に向かう南西尾根に乗る
南西尾根左斜面をトラバースして進む

浜益御殿の山頂
浜益岳から雄冬山へ

好天の中での快適な登山
雄冬山をバックに。スキーとツボの混合部隊

山頂に続く南東尾根に向かう
さらに南東尾根を進む

最後は岩峰右をトラバースして山頂へ
山頂で記念写真

山頂から絶景
山頂からの増毛天狗岳

下山開始

あっと言う間に遠くなる
浜益御殿の登りのためシールを付ける

浜益御殿への登り
南西尾根を滑る

1回目(浜益御殿~浜益岳~雄冬山)のつぼ足登山へ

2回目(浜益御殿~浜益岳~雄冬山)の山スキーへ


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