奥手稲山 949m


奥手稲山と山の家の見学ツアー。一度は泊まってみたい!

コース名奥手稲の沢川(夕日の沢)コース
登山日2003.3.16(日)
天候晴れ時々曇り
メンバー会社の山友達と2名。山スキー
所要時間【8:05】登山口(3゜05')奥手稲山(35')奥手稲山の家(1゜05')登山口【14:25】
※休憩時間含む上り:約3時間。奥手稲山と山の家間:約30分。下り(山の家から):約1時間
道路情報道道朝里・定山渓線のほぼ中間地点に春香山に登る(春香沢コース)登山口がある。そこにかなり広く除雪された駐車スペースがある。送電線が走っている。
山行メモ今回は新しく買ったカービング山スキーのデビュー。兼用靴は相変わらず足の小指付け根が靴擦れて痛かったが、スキーは大満足だった。奥手稲の沢川に沿って、スキートレースの跡を歩く。GPSにウエイポイントを登録してきたが、GPSに頼らないよう読図をしながら進む。奥手稲山の取り付き地点がはっきりしなかったが、GPSで確認後、適当に登って行く。まもなく奥手稲山に向かっているトレースに出会う。歩き初めは晴れていたが、だんだん小雪まじりになってくる。山頂に着いて記念撮影。一度ツボ足で星置から登頂したので二度目だ。あまり天候もよくないので、シールを付けたまま、奥手稲山の家へ向かう。一度、奥手稲山の取付点まで戻り、奥手稲山の家に行っていると思われるトレースを歩く。やがて沢の向こうに赤い屋根の小屋が見えてきた。一度沢に降りると小屋に着く。山の家の前で写真を撮った後、小屋に入り見学。3階建てで、歴史を感じるいい雰囲気の小屋で気に入った。階段や手すりは黒光りしていて、山屋の隠れ家のような小屋だ。ギターも2本る。ここで昼食。窓から柔らかい日差しが入る小屋の中での昼食は何とも贅沢なんだろう。山の家の両サイドにいいスロープがある。いつかこの山小屋に泊まり、このスロープを滑ってみたい。帰りは一度沢を渡ってからシールを外し、風を切ってトレース跡を滑って下山。なかなか充実したツアーだった。
温泉定山渓の小金湯温泉「松の湯」500円
GPS登山口→奥手稲山→山の家→登山口のトラック図

奥手稲の沢川に沿って歩く奥手稲山に向かって登る
奥手稲山の山頂奥手稲山の家

★次の写真へ続く

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