奥手稲山 949m~迷沢山 1005m


奥手稲山~山の家~迷沢山ぐるっとスキーツアー

コース名登りは奥手稲の沢川(夕日の沢)コース。下りは上平沢川コース。総距離:約17km
登山日2004.12.25(土)
天候晴れ時々曇り
メンバー山のメーリングリストの仲間3人と私(奥手稲山までは6人)
所要時間【8:05】春香小屋登山口(1゜05')尾根取付点(1゜15')奥手稲山(45')山の家(1゜30')迷沢山(30')上平沢川登山口【14:15】※休憩時間含まず
奥手稲山まで:約2時間30分。奥手稲山と山の家間:約45分。山の家から迷沢山:約1時間30分。迷沢山からの下山(スキー滑降):30分
GPS春香小屋→奥手稲山→山の家→迷沢山→上平沢登山口 トラック図
道路情報道道朝里・定山渓線、四ツ峰トンネルを出てから三つ目の沢が上平沢。ここに車3台分除雪スペースがある。それから4kmほど行くと送電線が走っている春香小屋がある登山口がある。そこにかなり広く除雪された駐車スペースがある。
山行メモ山ML仲間のsakag@函館さん、Yaさん、Sa女史さんと私の4人でのスキーツアー。予報に反して天気はよさそうだ。sakagさんは函館からの長距離。定山渓温泉と朝里への分岐で7時過ぎに集合のあと、上平沢の駐車スペースにYaさんの車をデポし、2台で春香小屋の登山口へ。除雪が行き届き広くて嬉しい。準備していると、これまたML仲間のhaさんご夫妻が来る。朝里岳に行こうと思ったが天候がイマイチなので、奥手稲山に変更したと言うことで、一緒に行くことになった。haさんご夫妻との山行は本当に久し振り。haさんは晴れ男なので期待できる!いざ出発。パフパフの新雪が足首ぐらいでラッセルは楽。Sa女史が先頭で、どんどん快調に進む。sakagさんが車に鍵をかるのを忘れ一旦戻る。奥手稲の沢川の沿った林道を黙々と歩く。約1時間で尾根取付付近に到着。林道も終点で、小沢にスノーブリッジが無くいく手を阻まれたので、予定地点少し前から尾根に上がることにした。急斜面なのでキックターンが辛い。ここから緩い斜面を奥手稲山目指して進む。台風18号の影響で凄い倒木だ。時々いく手を遮られる。雪が載った太い倒木は、まるでモンスターが倒れているように見え、痛々しい。途中で奥手稲山が見え、やがて樹氷が美しい奥手稲山の山頂へ。sakagさんは、北海道300山登頂の記念すべき山となった。みんなで記念写真を撮り心から祝う。haさんご夫妻とここで別れ、我々は山の家を目指す。前回来た時は、この斜面を木を分けながらも滑ることができたが、やはり倒木で無理。小屋に行くには一度沢を越える。スノーブリッジを何とか見つけ、無事渡ることができた。sakagさん、Yaさん、Sa女史さんみなさん体力があり、私は付いていくのがやっと。やがて山の家が見えてきて一同ほっとする。小屋に入り昼食。なるべく早く迷沢山に到着したいとの気持ちもあり、そそくさと出発。右手にユートピアゲレンデがある。次回は小屋に泊まり、のんびりとこのゲレンデを滑ってみたい。迷沢山までは、ピークも判別のつかない広い平坦な稜線を歩く。山の家から約45分で迷沢山の山頂へ。ここで初めてシールを外す。あとは林道を滑るだけだ。sakagさんはスキーの指導員、さすがに華麗な滑りだ。平らなためストックで漕ぐ所も何箇所かあるが、距離も長くなかなか楽しめる林道だった。30分ほどで駐車スペースに到着。私にとって今年はこれが最後の山、ジーンとこみ上げてくるものがあった。帰りにsakagさんと小金湯パークホテルで汗を流す
温泉定山渓の小金湯パークホテル 500円

除雪された春香小屋前の駐車スペース奥手稲の沢川の右岸を進む
尾根取付き地点の急斜面を登る奥手稲山に向かう広い尾根

★次の写真へ続く

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