奥手稲山の家 840m


ヒュッテン・レーベン(山小屋生活)を楽しむ

コース名奥手稲の沢川(夕日の沢)コース
登山日2007.2.3(土)~2.4(日)
天候曇り。4日は晴れ
道路情報道道1号線(朝里・定山渓線)で朝里から行く。朝里~国際スキー場間は冬期間は夜間(19時~7時)通行止。期間設定はシーズンにより区々(11月から4月ごろまで)とのこと。今年は4月18日から全面開通。道路管理者は小樽土木現業所。
駐車場かなり広く除雪されていたので、キチント整列すれば10台以上駐車できる
山行メモ奥手稲山頂を踏まず、直接山の家に行くことで意見が一致。登山口を10時50分発。今年は暖冬で雪が少ない。山の家の屋根に少し雪の塊が残っているだけで、赤いトタン屋根が映える。北大ワンゲルの3人が既に到着していて石炭ストーブも暖かくなっていた。まだ明るいので私と伊達のO夫妻でユートピアゲレンデに滑りに行き、2本滑る。KoさんとYaちゃんは食事の準備。約午後5時ごろから宴会開始。ランプとローソクの炎がゆれる中、鍋を囲みながら楽しい会話が続く。就寝は午後9時過ぎだったようだ(酔って覚えていない)。学生さんが石炭ストーブの火を絶えすことなく燃やしてくれたお陰で朝までほかほかで熟睡することができた。O夫妻は4月に東北に転勤するとのこと。仲の良い夫婦で見ていて気持ちがいい。東北に行ったら東北の山を楽しんできて欲しい。また北海道に戻ってきて一緒に山に登ることができたら嬉しい。4日の朝食後、学生さん達と掃除をして山の家を後にする。樹氷が美しく、空気がヒンヤリとして清々しい。途中でコーヒーを飲み、青空の中のんびりとスキーを滑らせる。登山口で北大生3人がヒッチハイク。大きなザックにスキー、なかなかヒッチハイクは難しそうだ。Koさんの車には一人しか乗せることができない。三人でジャンケンし、勝った一人がKoさんの車に乗ることができた。いつもながら小屋番の北大生には感謝したい。

林道で一休み山の家に泊まる、こんな贅沢はない

一緒に行った仲間ランプとローソクの炎は温もりがある

朝のユートピアゲレンデ(右は山の家)下山途中。白井岳が美しい


dummy

はじめての山スキーへ    inserted by FC2 system