奥手稲山 949m


北海道雪山ガイドの取材に行く。予報が外れ曇り空に山頂はガスの中だった

コース名奥手稲沢川(夕日の沢)コース       GPSトラック図
登山日2015.4.1(水)
天候曇り
メンバー山のメーリングリストの仲間2人  スノーシュー
所要時間【8:30】登山口(1゜30')西尾根取付き(1゜30')【11:30】山頂【12:00】(35')西尾根取付き(1゜05')登山口【13:40】  ※休憩時間含くむ  上り:3時間。下り:1時間40分
道路情報春香山の夏道登山口(春香沢コース)にいつも広い除雪スペースがある
山行メモ雪山ガイドの取材に行く。私は奥手稲山のほか、つげ山、オコタンペ山、浜益御殿・浜益岳を担当。この山は何回も来ているが、やはり一度取材確認は必要と思ってでかける。やはり来てよかった。奥手稲山と最初に同じコースを辿る「つげ山」の尾根取付き地点(SB渡渉点)が分かりづらい。何とその地点に最近付けたと思われる標識があった。原稿は完成していたが、標識の写真を入れることにした。そのほか同じ製作者と思われる奥手稲山への案内標識も所々についていた。しかし少し分かりづらい西尾根への取付き地点には無かった。標識があると楽だが、山行の面白みが薄れる嫌いがある。何とも難しい点だ。西尾根へは林道が狭まり、SBを渡らなければならなくなる地点の手前から取り付く。適当に登り易そうな所から登るとよい。最初は急斜面だが、10分ほど登ると平坦な西尾根に上がる。あとは東に向って疎林の中をひたすら進むと山頂に着く。山頂はガスの中。山頂から銭函天狗岳方面の写真を撮ろうと思ってきたが残念。でもいろいろと収穫の多い取材山行だった。

春香山夏道分岐にある新しい標識
つげ山へのSB渡渉点の標識も新しい

林道を進む
西尾根に向かう急斜面に取り付く

西尾根に上がる。赤い矢印標識
平坦な西尾根。山頂に向かう

厳かな大木
山頂まで1kmの標識

山頂にガスがかかってきた
山頂標識も同じ製作者のよう


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