大沼山 1111m


山スキーで結構滑れる斜面がある。今回はパウダーだった

(夏道は無し)
コース名学校尾根コース     GPSトラック図
登山日2011.12.28(水)
天候
メンバー山のメーリング仲間4名
道路情報定山渓から豊羽鉱山(閉山)へ。豊羽鉱山への道路は綺麗に除雪してあった。最初のT字を左折。次のT字を右折して進むとヘアピンカーブがあるので、そこの道路脇空きスペースに駐車。
所要時間登り:2時間45分 下り:1時間5分  ( )は休憩時間を含む
参考タイム【9:15】駐車地点(1゜30')875mピーク(1゜15')山頂(1゜05')駐車地点【13:20】   ( )は休憩時間含む
山行メモ大沼山は一度、残雪季にスノーシューで登ったことがある。前日にTさんからお誘いメール。Tさんをピックアップして向かう。冬期は路面が滑り車が走らない。しかも御用納めで混んでいる。朝8時道路情報館集合が約20分も遅れて到着。待っていたFさん(Fさんは雪山ガイド、大沼山の執筆者)を乗せ、道道1号線と豊羽鉱山への道の分岐駐車場へ向かう。そこでOさんと合流し、Oさんの車で豊羽鉱山へ。いつものヘアピンカーブの空きスペースに駐車して出発。今日は好天の予報だったが小雪が降ってきた。駐車地点からすぐ急坂に取り付く。上がった所は平坦で今は建物がない小学校跡地だ。そこでコンパスを切る。山スキーで登り易そうな左側の尾根に向かう。新雪が積もり膝上のラッセル。最近は山に行っていないし、体力も衰えたかしんどい。ジグを切って登り約1時間で840mポコに着く。それから少し下り約30分で次の875mポコ。875ポコから見る大沼山は壁のように立ちはだかる。標高差40m下り、280mほど登らなければならない。相変わらず雪の降る中、辛抱よく登る。標高が高くなってくると気温が低いからか樹氷が淡い光を放ち神秘的な風景となる。私は寒さにめっぽう弱い。体は温かいが口の周りが冷たく、ろれつが回らない。それに足が攣って調子が全く出ない。ラッセルをみんなに助けられもらいやっと山頂に到着。山頂は雪で何も見えないのでシールを外して写真を撮りすぐ下山。下りはパウダースノー。深雪のパウダーは技術が無くうまく滑れないながらも気持ちよく下る。875m前で食事を摂り少し休み、シールを付けて登る。875mでシールを外し、あとは登りのトレースに沿って下る。足は疲れてパンパン、2度転んで雪まみれ状態で駐車地点に無事到着。スキー靴を私の車に積み忘れた失敗があったが…、帰りに温泉で汗を流し体も心も温まり帰宅する。いい年だった。

ヘアピンカーブの空きスペースに駐車
駐車地点から急坂に取り付く

840mポコで
875mポコから大沼山を眺める

ラッセルは結構ハードだ
樹氷が神秘的

やっと山頂に着く
山頂から何も見えないが満足です


大沼山のスノーシュー山行(2007.4.30)へ

dummy

はじめての山スキーへ    inserted by FC2 system