音江山 795m


静かな音江山で山スキーを楽しむ

コース名沖里河温泉跡コース
登山日2004.3.20(土)
天候晴れ時々曇り
メンバー山のML仲間3人
所要時間【7:15】登山口スタート。下山【10:20】。  上り:約2時間。下り:約40分。
※休憩時間含む
道路情報国道12号線、音江町に入ってから左にコンクリート会社がある。そこから右折。直進し、寺院の標識を右折。高速道路の下を横断、沖里河温泉跡に駐車場がある。除雪はされていた。
GPSトラック図 赤のラインは上りと山頂から下った休憩地点まで。青は休憩地点からの下りライン
山行メモ朝5時、私の家にadさんが到着。私の車で出発。当別から月形にかけて吹雪で、雪煙を上げながら走る。浦臼に入ると雪は止み、だんだん青空に。音江の高速道路の下で滝川のkiさんと合流。閉鎖された鳩の湯温泉までは除雪はされているようだが、10cm程度の新雪を掻き分け車を走らせる。登山者は我々のパーティのみ。さっそく準備をしてスタート。温泉跡の橋を渡り、南西に向かって一度上り、オキリカップ支流川の沢へと降りる。左手に529ピークが見える。420m地点でスノーブリッジを渡る。その後、音江山に続く南西尾根のC636を目指して急斜面を登る。adさんは軽量の3ピンテレマークスキー。軽快にどんどん登る。私はついていくのがやっと。時々待ってもらい、自分の位置を地図で確認して進む。暑くて汗でびっしょり。やっと尾根に上がり、疎林の中を歩く。山頂に近づくにつれ20cmのラッセルが10cmほどになる。気温も下がって、樹氷が美しい。眼下に空知平野が広がり、気持ちがいい。山頂で記念撮影して、風があるので、少し下がったところで休憩。この地点から沢に向かい丁度よいオープンバーン。adさんのテレマークは華麗だ。kiさんも山スキーが上手い。思い思いに滑りを繰り返し、楽しんだ後、下山。急坂は斜滑降で、広いバーンはシュテムで下り、無事鳩の湯に到着。

沖里河温泉(鳩の湯)跡の駐車スペース380mポコと529ピークのコルを目指す

ダケカンバの幼木を縫って進む山頂は少し風があるようだ

山頂。左から私、adさん、kiさん山頂からのスロープ

adさんのテレマークは華麗だ車から降りて音江山を写す(豊泉地区)

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