小喜茂別岳 970m


札幌から近くて、山スキーに手頃な山

コース名南西尾根コース      GPSトラック図
登山日2008.1.6(日) 山スキー
天候雪時々晴れ
メンバー山メーリングリスト仲間二人と
道路情報札幌から230号線を喜茂別に向かって進む。熊見橋を過ぎると送電線が見える。送電線の下、右手に車両退避所がある。この時は駐車スペースがかなり広かった。「北海道雪山ガイド」では、大岩があると書かれているが、工事で大岩が削りとられ、無かった。
所要時間登り:1時間55分  下り:40分
山行メモ今日は雪山ガイドの小喜茂別岳の執筆者gさんと、スキーの上手なAさんとの三人パーティ。豊滝の道路情報館に朝8時集合。既にgさんとAさんは到着していた。さっそく私の車にみんなの荷物を積む。「みんな積み忘れ無いかい」にgさんはスキー靴、Aさんはストックを積み忘れ。危ない危ない。中山峠→カーブのトンネルを過ぎ、暫らく行くと右側に車両退避所がある。広く除雪され駐車スペースは充分ある。ありがたい。出発の準備が終わると、ML仲間のFさんパーティ3人が到着。先に行くことにした。沢の左岸沿いを進む。雪が降ったり止んだり。また、時々晴れ間もでて嬉しくなる。沢は山スキーを滑るにはよさそうだ。沢を越え平坦な所が続く。地形図上の681は判別が難しいほど平だ。やがて目指す小喜茂別岳が見えてくる。途中で小休止していると、ML仲間のNさん2名パーティが登ってきた。Nさんとは奥手稲小屋で一泊したことがある。久し振りの再会だ。少しづつ高度を上げ、後半はジグを切って登る。風がだんだん強くなり、顔が冷たい。右から大きく回りこむように登ると山頂に着く。山頂は小雪が降り、風も強く見通しも悪いので、シールを外し、滑降する。雪が重たく、ターンが難しい。2回ほど転ぶ。平坦なエリアで日当たりの良い場所を選び、少し早めの昼食にする。gさんはオデンを持ってきた。温かいオデンは胃に沁みて本当に美味しかった。gさんご馳走様でした。30分ほど休憩して下山する。今日は我々のほか5パーティ10名に出会う賑やかな小喜茂別岳だった。

駐車スペースは結構広かった
沢の左岸沿いを進む

681付近。小喜茂別岳が見える
小喜茂別岳山頂

2014年の小喜茂別岳山スキーへ

2017年の小喜茂別岳山スキーへ


dummy

はじめての山スキーへ    inserted by FC2 system