小喜茂別岳 970m


札幌から近くて、山スキー入門にはうってつけの山

コース名南西尾根コース          GPSトラック図
登山日2014.1.25(土) 山スキー
天候曇り時々雪
メンバー山メーリングリスト仲間 5人
道路情報札幌から230号線を喜茂別に向かって進む。熊見橋を過ぎると送電線が見える。深雪橋、黒橋と過ぎ進む。中央分離帯のガードレールがあり、切れた所から一度札幌側にUターンすると左手に広く除雪してある駐車スペースがある。この駐車スペースから札幌方面へ約420m国道脇を歩き、深雪橋を渡った地点が取付き点(雪壁を注意して上る)
所要時間登り:2時間45分  下り:1時間
山行メモ今日は雪山ガイドの小喜茂別岳執筆者ganさんの誘いで行く。札幌はプラスの気温で温かいが、山スキーには悪コンデション。駐車スペースが広くて我々の車だけ。この日の小喜茂別岳の登山は結局我々パーティだけだった。駐車スペースから約420m、国道脇をスキーを背負って歩く。以前は1車線だったが2車線となり、少し安心感があるが、ここが一番の核心部と言ってよい。雪壁を攀じ登って出発の準備をする。ラッセルは20cmほどだが重い雪のラッセル。交代しながら進む。この山は中間部が平坦部。標高点681は殆ど確認できず過ぎてしまう。少しづつ高度が上がるにつれ雪が降ってきた。気温も下がってきて厳冬期のいい雰囲気の中を気持ちよく登って行く。後半は斜度がそれなりに急になり、頑張って登ると平坦な山頂に着く。地味な山頂標識はなかなかよい。風もあり寒い中で記念写真を撮り、何も食べずにそそくさと下山開始。私は深雪滑降のトレーニング中。なかなかターンが思うようにできない。重い雪はなおさらだ。それでも2回、思い切り転倒を楽しみ、怪我もせず無事下山することができた。雪まみれになっても山スキーは楽しい。早く華麗な深雪ターンができるようになりたい。

広い駐車スペース。除雪に感謝!
道路の雪壁を登り準備OK

スタートは喜茂別岳と同じルート
すぐに送電線鉄塔に向かって登る

鉄塔の傍を横切る
二本の松の所で小休憩

下界の気温はプラスだが、雪も降り出し厳冬期らしくなってきた

ラッセルは20cmほどだが重い雪
山頂は-5度。風もあり寒かった


2008年の小喜茂別岳の山スキーへ

2017年の小喜茂別岳の山スキーへ


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