小喜茂別岳 970m


困った時のポンキモ。札幌から近くて、山スキーに手頃な山

コース名南西尾根コース          GPSトラック図
登山日2017.1.9(月) 山スキー
天候曇り時々雪
メンバー山メーリングリスト仲間 6人
道路情報札幌から230号線を喜茂別に向かって進む。熊見橋を過ぎると送電線が見える。深雪橋、黒橋と過ぎ進む。中央分離帯のガードレールがあり、切れた所から一度札幌側にUターンすると左手に広く除雪してある駐車スペースがある。この駐車スペースから札幌方面へ約420m国道脇を歩き、深雪橋を渡った地点が取付き点(雪壁を注意して上る)
所要時間登り:2時間25分  下り:1時間10分
参考タイム【8:45】除雪駐車スペース(10')取付き(2゜25')【11:10】山頂【12:00】(1゜10')除雪駐車スペース【13:10】     ( )は休憩時間含む
山行メモ札幌近郊には山スキーの山はいろいろあるが、近くて手頃な山は小喜茂別岳。厳しい急な登りもない。車の駐車の心配もない。これから困った時はっこの山にしょう!今回は私が皆さんを誘う。駐車場からスキーを担いで約400m札幌側に歩き雪壁を登る。ここでスキーを履き、ビーコンチェックして出発。今年は雪が少ない。いつもなら雪の下の幼木が頭を出している。ラッセルは10cmほどで楽だ。コンパスを切り送電線の鉄塔を目指し、作業道らしき所を登っていく。前半はそれなりに斜度はあるが、C700から平坦な所が続く。標高点681はよく分からないうちに通過していた。少しずつだが傾斜が出てきて、緩い斜面だがスキーで滑れそうだ。Hさんが久し振りの山行で少し辛そうだが、小雪の中一歩一歩頑張って登っていくのが分かる。900mで平坦になり左にターンしながら登ると標識のある山頂に着く。山頂で雪のベンチを作り、昼食に写真、滑降準備で50分も滞在した。山頂から往路のトレースをすぐ見失う。南東に滑り過ぎてしまう。コンパスを見ると全然違う方向。変だと他の人のコンパスで比べると私のコンパスが壊れたことが分かった。何十年も愛用したシルバーコンパスだった。GPSで現在地を確認して往路に戻り、あとは緩斜面を滑ったり、往路のトレースをそのまま滑ったりしながら無事下山した。

ビーコンチェックOK。スタート
送電線鉄塔に向って登る

平坦地はコンパスで確認しながら進む
地味な山頂標識の前でパチリ

スノーベンチで昼食。Cさんが自撮り棒で写す

鉄塔に向って滑る
もうすぐで国道。無事下山!


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20014年の小喜茂別岳の山スキーへ


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