両古美山 806m


両古美台地に上がると残雪の積丹岳と余別岳の大展望が広がる!

コース名当丸峠コース               GPSトラック図
登山日2016.5.8(日)
天候快晴
メンバー山のメーリングリスト仲間(HYML)6人
道路情報道道998号線を古平から神恵内村に向かって走る。当丸峠に長いシェルターがある。その出口右に広い駐車場がある。シェルターの横を500mほど歩くと登山口。登山口の標識は無かった。
所要時間両古美山経由展望台783mまで登り:2時間5分。下り:1時間45分。 つぼ足
参考タイム【8:45】駐車地点(15')登山口(1゜30')両古美山(20')【10:50】展望台783m【11:25】(25')両古美山(1゜10')登山口(10')駐車地点【13:10】     ( )は休憩時間含む
山行メモ今年のGWは雨が続きあまりパッとしなかった。今回は10人に声をかけたが、参加者は6名。何とか晴れてくないかと週間予報ばかり気になる。前日も雨だったが、当日は晴れ予報となった。朝早く出かけるが、札幌は雨。不安を抱きながら小樽に向かうと一気に晴れ間が広がってきた。当丸峠の駐車場に着いた時は快晴。駐車場から雪が繋がっていたが、シェルターの横を15分ほど歩くと登山口となるが雪は無かった。登山道は雪が残っている部分と無い所が切れぎれになっているようだ。雪が残っているいつもの標高差150mの尾根を登る。残雪には所々に亀裂が入っていて、少し藪漕ぎをしながらも極力急斜面を避けた安全なルートを登る。やがて両古美山に続く広大な台地となり、泥ノ木山、そして積丹岳と余別岳の雄大な景色が見に飛び込んでくる。皆さん、その雄大さに歓声を上げる。両古美山の山頂はハイマツや笹薮の中で展望はよくない。朽ち果てて落ちた標識を持って記念写真を撮る。ここから約600mで783mの展望台なので、そちらに向う。夏道が出ており、残雪も繋ぎながら約20分で展望台に着く。名前のとおり360度の大展望となる。風が強いのでハイマツの中の登山道脇に座りランチタイム。陽だまりの登山道で食事をしながらまったりと寛ぐ。約40分休み下山することに。下山では極力登山道を使うことにした。残雪と登山道を繋ぎながら気持よく下山。登山道脇には踏んでしまうぐらいカタクリが咲いていた。
山座同定泥ノ木山、積丹岳、余別岳、ポンネアンチシ山、珊内岳、屏風山、狩場山、岩内岳、雷電山、羊蹄山、無意根山、余市岳
温泉ふるびら温泉しおかぜ 500円

当丸峠シェルターの神恵内側に駐める
駐車場から雪が続いた

目指す両古美山が見える
シェルターの横を歩き登山口へ

登山口から少し登った所
登るルートの尾根は雪が繋がっている

快晴。残雪歩きは気持ちよい
尾根を150m登る。後ろは当丸山

もう少しで両古美台地(仮称を勝手に命名)

両古美山山頂。朽ち果てた標識を持つ
展望台783mに向う

この この雄大な景色を見たくて何回も両古美山に通う

展望台から両古美山に戻る途中、パーティ全員で写す

両古美山へ戻る
途中から登山道を歩く

下山は極力、登山道を使う
登山道にカタクリがいっぱい

1回目の両古美山(2002.4.29)へ

2回目の両古美山~無沢1(2014.5.11)へ

3回目の両古美山~泥ノ木山(2016.3.27)へ


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