三段山 1748m


白銀荘一泊。2日間ともピーカン!パウダー!最高の三段山でした

コース名白銀荘コース   GPSトラック図(赤は登り、青は下り)
登山日2008.3.12(水)~3.13(木) 山スキー
天候快晴
メンバー会社の先輩と2名
道路情報札幌から三笠経由で十勝岳温泉へ。初日の朝は道路に雪が残っており、桂沢湖から富良野の道路は所々アイスバーンで慎重に運転する。帰りは舗装も乾燥し快適ドライブ
参考タイム【10:20】白銀荘(1゜00')一段目(1゜30')【12:50】山頂【13:10】(40')白銀荘【13:50】  
( )は休憩時間含む
所要時間登り:2時間30分  下り:40分
山行メモ【1日目】札幌7時発。白銀荘10時着。10cmほどの新雪パウダーで期待も膨らむ。先行者のトレース跡をそのまま進む。5パーティほど入っていたが、全部で20人ほどか。二段目の手前に3本の目立つシラカバがあるが「三姉妹」と言っているようだ。Mさんは日頃から鍛えているので速い。私は自分のペースでゆっくり行く。二段目、三段目と着実に登って行く。右側にどっしりと屹立した富良野岳、左側は前十勝岳、遠くに純白の旭岳と、雄大な景色を堪能しながら進む。高度を上げるにつれ、迫力あるカミホロカメットク山、端正な十勝岳が見えてくる。山頂手前でスキーをデポして山頂へ。雲一つ無い吸い込まれる様な紺碧の空。芦別岳、札幌の山々、暑寒別連峰、天塩岳など、遠くまで見える大パノラマに酔う。昨年の11月23日、山のトイレを考える会で一緒に活動していたSさんを含む4名が雪崩で遭難した化物岩付近、安政火口がハッキリ見える。その現場に向かって合掌する。山頂で記念写真を撮って滑降開始。三段山はいつもより、雪が少ないシーズンのようでハイマツが出ている。ハイマツの無い大斜面を怪我をしないように慎重に降りる。Mさんはスキーが上手くスイスイ滑って行く。私は基本ができていないのか、無駄な力が入っているので疲れる。時々休みながらも気持ちよく滑り、約40分で白銀荘に着く。
白銀荘の宿泊者は平日だったのか、なんと我々2名だけ。久し振りのMさんとの山行だったので、話は尽きない。夜遅くまで美味しいお酒をいただいた。
【2日目】朝、温泉に入り食堂で朝食を摂る。私のウェストポーチを見失うハプニングもあったが、無事発見し、ほっとする。最近は脳軟化症気味で困る。昨日と同じように快晴の三段山。何と運のいいことか。Mさんと時々、立ち話をしながらゆっくりと登るので、疲れない。三段目から右側の尾根に上がるルートをとる。山頂手前でスキーをデポし、ザックを背負って山頂へ。大展望の山頂で約30分、食事をしながら寛ぐ。風も無く温かい、至福の一時だった。下りは昨日と全く同じルートを滑る。下部は少し重い雪だったが、殆どがパウダーで滑り易かった。
宿泊白銀荘(0167-45-4126)。一泊2,750円(冬期)。年中無休

白銀荘前から見える前十勝岳
一段目を目指す

二段目を登る。純白の旭岳が青空に映える

二段目を登ると富良野岳が現れる
山頂を目指して登る

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