三段山 1420mまで


二段目はまだハイマツが出ていたので、三段目の取付点まで登る

コース名白銀荘コース   GPSトラック図
登山日2010.1.9(土) 山スキー
天候曇り時々小雪
メンバー3名(メーリングリスト仲間)
道路情報札幌から高速を使い三笠経由で十勝岳温泉へ
参考タイム【10:10】白銀荘(1゜20')ニ段目1420m(20')一段目トラバース地点(40')ニ段目に戻る(30')白銀荘【13:30】
( )は休憩時間含む
所要時間登り:二段目1420mまで1時間20分
山行メモ2泊3日の白銀荘泊。私は1泊のみ。我々のメンバーの今日の宿泊者は全部で17名と大所帯。 私は食料買出しで手巻き寿司の刺身担当。前日に生協や東光ストアーで買いあさる。マグロ、サーモン、ハマチ全て6さくづつ。それにホタテにイカ。クーラーボックスが一杯 になった。朝Kさんを地下鉄北34条駅に迎えに行き、三笠まで高速を使って桂沢経由で白銀荘へ。白銀荘には車が既に すごい数が止まっている。我々に続き、IさんとKOさん到着。スノーシューのKさんを残して、小雪のちらつく中3人で出発。KOさんはボードだ。 何人も先行者がいるのでラッセルの必要なし。雪は新雪20cmぐらいのパウダーだ。 一段目の横をトラバースして二段目に向かう。どんよりして視界はあまりよくない。二段目に上がるとハイマツのブッシュだらけ。 しかし、沢形の所は雪が貯まって滑り易そうだ。Iさんは三段目まで行くと言う。私とKOさんは三段目の取り付き点までとして、 ここから滑る。KOさんが先行してボードで沢地形滑る。私はその後を追う。結構滑り易い雪質だ。一段目のトラバース地点に行くと 見慣れた一行が登ってきた。我々の仲間で集合時間に遅れたらしい。何でも私たちの仲間が途中で車の単独事故を起こし、偶然にその現場 を見て、いろいろな対応で遅くなったと言うことだった。冬山で雪崩事故や迷い事故も恐ろしいが、交通事故もいつも心配な点だ。 (後で事故を起こした人は体は大丈夫との知らせを聞いてほっとした)そのメンバーが二段目まで登ると言うので、シールを付けて 一緒に登り、再度滑って下りた。温泉に入り、宴会の準備はみんなで協力し、大広間で16時ごろから開始した。手巻き寿司に鍋、サラダなど 豪華だ。差し入れも多い。アットホームな宴会で気持ちが和んだ。Eさんが仕事で遅れて到着。美味しいお酒を持ってきてくれた。 素晴らしい仲間に恵まれたことに感謝!午後9時過ぎと早めに就寝し明日に備えた。
宿泊白銀荘(0167-45-4126)。一泊2,750円(冬期)。年中無休

一段目を目指す
一段目をトラバース

二段目はハイマツが頭を出していた
一段目を滑る

一泊した早朝。白銀荘の前で

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