狭薄山 1296m(札幌50峰)


11年前に真簾沼コースから登った。今回は望岳橋コース。好天で最高の眺望だった

(夏道は無し)
コース名望岳橋コース。沿面距離(片道):約7.2km。累積獲得標高:1225m   GPSトラック図
登山日2016.4.6(水)
天候晴れ
参考タイム【7:00】望岳橋P(30')二股橋(40')漁入沢の橋(1゜20')尾根C770(1゜15')標高点1036(1゜15')【12:00】山頂【12:20】(3゜00':20分休憩含む)二股橋(40')望岳橋P【16:00】  ※休憩時間含くむ
所要時間上り:5時間。下り:3時間20分   ※休憩時間含くむ
道路情報札幌から来て、定山渓トンネルを過ぎて進むと望岳橋がある。望岳橋を渡ってすぐの左手に広い駐車場がある(丁度カーブの所)。駐車地点から国道に沿って150mほど先に進むと道路監視カメラがある。そこから小さな尾根を下るとダイレクトに二股橋に行ける
山行メモ二股橋までは3/18に登った大二股山と同じルートで下る。橋を渡ってから分岐となるが、そのまま真っ直ぐ進む。除雪された堅雪の林道を歩き、ヘアピンカーブをショートカットして漁入沢川に架かる橋を渡る。次はC630に沿って走る林道を目指す。林道に辿り着き、右に歩いて行くと三股。ここでスノーシューを履き、尾根上のC770を目指す。地形図では分からないが、結構な急斜面でスノーシューでは登り難く、後て振り返ると一番の核心部に思えた。C770で半分位の距離を歩いたことになりほっと一息。その後、尾根を忠実に登って行くと標高点888mからの広く平坦な尾根となる。途中で地形図に無い林道があり、コンパスを切った方向に走っているので、そのまま林道を歩く。尾根の右端になったので少し左にカーブしながら尾根を登る。標高点1036からは尾根が細くなる。途中でスノーシューをデポして、つぼ足になる。雪庇が発達した細尾根から目指す山頂が見え、登高意欲を掻き立てる。雪庇に注意しながら極力左側にコース取りをしながら慎重に登る。途中でアイゼンを装着する。C1150位から緩やかな尾根となり気持ちよく登って行くと山頂の人となる。山頂標識を入れて集合写真を撮る。少し雲がで出てたが360度の大パノラマ。道央の山が殆ど眺めることができ、皆んなで山座同定をする。特に出発地点の望岳橋の橋ゲタが見えたのには感激した。昼食は風の無い所ですることにして下山開始。30分ほど下った尾根の南斜面で20分ほど昼食タイム。ポカポカ陽気の中で山談義をして寛ぐ。登りで辛かった斜面を避けて違うルートを選択しながら下山。二股橋からの最後の登り返し230mは辛かった。
山座同定徳舜瞥山、ホロホロ岳、白老三山、小漁岳、漁岳、恵庭岳、空沼岳、盤ノ沢山、焼山、藻岩山、札幌岳、余市岳、無意根山、中岳、並河岳、喜茂別岳、小喜茂別岳、ニセコの山々、羊蹄山、尻別岳、昆布岳、貫気別山

望岳橋の駐車場
二股橋に向かって230m下る

漁入林道を40分歩く
漁入沢川の橋

C770に着きほっと一息
標高点888mからの平坦な尾根

標高点1036mで尾根が細くなる
細尾根を進む。余市岳が見える

狭薄山はまだ遠い

雪庇が発達したC1050m付近

樹木が薄くなり札幌岳(右)と余市岳が見えてきた

C1150からは広く緩やかな尾根
山頂が近づいてきた

山頂標識と写す
好天に恵まれ山頂からの眺望も最高

盤ノ沢山や藻岩山が望めた
空沼岳と真簾沼も見えた

下山ルート。羊蹄山や喜茂別岳~無意根山の雄大な山並み。望岳橋も確認

やっと国道に到着
国道から狭薄山を写す

2011.5.14の真簾沼コースへ


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