千尺高地 1152m~長尾山 1211m


最高の天気の中、道央の山々を見ながら千尺高地を散歩する

コース名無意根山元山(夏道)コース。つぼ足・スノーシュー
登山日2009.4.29(水・祝日)
天候快晴。無風
道路情報定山渓の豊羽鉱山(元山)に向かうとTの字になる。そこを左折。さらに進んで行くと左手に道路があり、そこを上がって行くと除雪された駐車スペースがある。6台ほど駐車できる。できるだけ詰めて駐車したい
所要時間登り(千尺高地まで):2時間 千尺高地~長尾山:30分 下り(長尾山~登山口):1時間20分。休憩時間を含む
参考タイム【8:15】駐車スペース(2゜00')千尺高地(30')長尾山(25')千尺高地(55')駐車スペース【12:35】( )は休憩時間含む
山行メモ予報どおり快晴。豊羽鉱山の駐車用除雪スペースには既に5台の先客があった。3人パーティと単独山スキーヤーが準備していた。我々も出発の準備をしていると、HYMLで馴染みのMaさんが愛犬Jと到着。Maさんは山スキーで同じ長尾山を目指すと言う。挨拶を交わし先に出発する。旧スキー場の斜面を登り、夏道に沿って進む。スキーやスノーシューのトレースがあり迷うことはないが、赤いテープも所々にあり安心だ。数日前に春の嵐があり、道東方面は大量の降雪があった。特に中札内村は55cmも降り、GW中の日高山脈への林道アプローチが心配だ。ここも登山開始から10cmほどの新雪で白くて綺麗だ。さほど抜かることもないので、スノーシューを背負い、つぼ足で登って行く。だんだん高度が上がってきて、振り向くと白い余市岳、白井岳、定山渓天狗岳と雄大な景色が広がる。千尺高地の少し手前でスノーシューに履き替える。途中でMaさんに抜かれ、約2時間で千尺高地に着く。千尺高地で出ると無意根山は勿論、羊蹄山、ニセコ連峰が目に飛び込んでくる。そのまま、右手に無意根山を見ながら平坦な千尺高地を歩き、緩やかな上りの後に長尾山がある。長尾山山頂は木に赤テープが何本かぶら下がっていなければ判らないほど平坦だ。Maさんの可愛い犬のJを入れて写真を撮ってもらい、山頂を後にする。Maさんは山スキーなので先行して下って行った。我々は千尺高地から少し下った風の無いところで20分ほど休憩し下山。駐車場に到着すると、丁寧に先に下ったとのMaさんの置き手紙が車に貼り付けてあった。MaさんのHPでは愛犬Jをよく見ていたが、思いがけず一緒に登ることができ楽しい山行となった。

数日前に雪が降り真っ白になった余市岳

定山渓天狗岳と尖った1089峰(左)
最初はつぼ足で登る

千尺高地への登り(1)
千尺高地への登り(2)

千尺高地への登り(3):Maさん撮影

千尺高地に出ると羊蹄山とニセコ連峰が目に飛び込んできた

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