塩谷丸山 629m


広大な雪原を経て山頂へ。雄大な暑寒連峰が一望できる

コース名塩谷コース      GPSトラック図
登山日2007.3.17(土) 山スキー
天候雪・単独
道路情報塩谷駅に近い駐車場に止める。スキーを担いで函館本線を渡り、すぐのY字分岐を左に行く。そのまま真直ぐ最終人家まで歩く。最終人家でスキーを履く。
所要時間登り:2時間25分  下り:45分  ( )は休憩時間を含む
参考タイム【10:00】塩谷駐車場(20')最終人家(45')300m台地(1゜20')山頂(30')最終人家(15')塩谷駐車場【13:55】   ( )は休憩時間含む
山行メモ雪が降る中、駐車場からスキーを担いで出発。最終人家まで歩く。私の前を一人の山スキーヤーが歩いている。最終人家で追いつき一緒に準備をする。年配の方でJRで札幌から来たという。テレマークスキーでベテランのようだ。私はいつまで山スキーができるだろうか。挨拶をして先に出発。林道のトレース跡を行くと真直ぐと右の林道両方にトレースがある。迷ったが雪山ガイドのとおり右折する。昨日のトレースがあるので安心だ。ガイドのとおり林道が右に曲がっている所から林道を離れ、沢の左岸を進む。木が混んでいるところもあるが、赤テープを見つけながら順調に進む。頻繁に地図で現在地と進む方向を確認する。今日は誰も登っていないようだ。300m台地と言っても台地状でない気がした。左へ進み、木が疎らな斜面に取り付く。ここが一番の急斜面で、辛抱して登ると次第に木が無くなりオープンバーンとなってきた。山頂まで凄くいい斜面が続く。こんな近場に山スキーの山があるとは札幌は恵まれている。雪質は次第にパウダーになり山頂へ。一人でのんびりラーメンをつくり寛ぐ。下山は楽しみの滑降だ。真っ白いゲレンデを日本海に向かって滑るのは爽快だ。単独なので怪我をしないように慎重に下りる。静かな山スキーの1日を楽しむことができた。

300m台地付近
480m付近。スキーに最適なバーンが続く

山頂標識は埋まっていなかった
塩谷の街と日本海


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