白老岳 870mピーク


白老岳と南白老岳(944m)の最高のビューポイント
(夏道は無い)

コース名二の沢川左岸尾根コース
登山日2006.2.18(土)
天候晴れ後曇り
メンバー山のメーリングリスト仲間9人
所要時間上り:約1時間35分。下り:40分 ※休憩時間含む
道路情報中笛橋と大笛橋の中間に除雪した駐車スペースがある
山行メモ朝4時起床、5時あいの里出発。途中で二人を乗せ、豊滝の道路情報館へ。ここでK夫妻の車に同乗し、7時に小喜茂別岳に向って出発。中山峠を越えると吹雪模様で小喜茂別岳は諦める。今日は、山のメーリングリストの I さんが自分で建てた山荘で午後1時から雪下ろしをする予定なので、午前中に登らなければならない。大滝村方面がよいのではないかと、リーダーGさんが、白老岳手前の870mピークを提案。みなさん同意して美笛に向かう。中笛橋付近に除雪された駐車スペースがあり、ここに止める。このコースは2004年4月に妻とスノーシューで登ったコースだ。最初の登りが急斜面だが、あとは平坦な尾根コース。途中で疎林のところもあるがそれほど濃くはない。時々、鋭鋒白老岳が顔を出す。だんだん進むと何の変哲もない南白老岳が左手に見える。この山は、870mピークから見るとかっこいいが、白老岳山頂からは完全な三角錐の山で、さらにかっこいい。870mピークに近づくと斜面が急になるが、以外とあっけなくピークに着く。山頂は地吹雪模様で寒い。写真を撮るのもそこそこにシールを外して下山。今日は、よく滑るので、なかなか気持ちよかった。青空に地吹雪、印象の強い山行だった。その後、大滝村の「きのこ王国」できのこ汁を食べ、ニセコへ車を走らせる。ニセコの I 山荘で屋根の雪下ろしをして終わったのが、午後3時。それから宴会に突入。山の話は尽きることが無い。話が弾んで6時間も延々と鍋を囲んで飲んでしまった。就寝が午後9時過ぎ、睡眠時間が9時間と日頃の睡眠不足も解消、長い1日だった。暖かくで素晴らしい山荘を提供してくれた I さんに感謝!

除雪スペースに駐車道路から駆け上がり出発準備

平坦な尾根を進む
所々が疎林になっている尾根

★次の写真へ続く

dummy

はじめての山スキーへ    inserted by FC2 system