旧送電線下 910m


旧送電線の沿って登る分かり易い山スキールート

コース名旧送電線下コース GPSトラック図
登山日2004.1.31(土)
天候曇り時々雪
メンバー単独
所要時間【10:20】平和の滝登山口(50')スノーブリッジ(2゜40')山頂(1゜00')平和の滝登山口【16:00】
※休憩時間含くむ上り:3時間30分。下り:1時間
駐車場情報平和の滝駐車場は広く除雪してあり、夏と同じくらい駐車スペースがある
山行メモ年末からインフルエンザでダウン。熱と咳で20日間ほど体調が優れず、山にも行かずひたすら我慢し、やっと回復。体力も落ちていて不安を抱えての出発。約50分もかかってやっと送電線の下に到着し、スノーブリッジを渡る。トレースがありラッセルも無く助かったが、なんせ体力が無い。最初から急坂を息づかいも荒くハァハァ言って登る。時々ずり落ちる。しんりさんのトラック図の入った地図を見て、何回も確認しながら進む。送電線の沿ったコースなので、何となく安心感がある。一度、広い雪原に出てから尾根の方を目指しで進む。C613を通る尾根コースは樹林帯の中だ。13時ごろ、5、6人のパーティが送電線下を軽快に滑って下っていった。時々、休憩しながら、じわじわと登っていく。再度、平坦な地形に出た後、最後の急斜面を登ると910mピークに出る。910mピークは広い雪原で明確なピークは分からなかった。雪がわさわさと降ってきた。2本の木にロープを渡し、ツェルトを吊るす。頭からツェルトを被り、昼食にする。お湯を沸かしカップラーメンで疲れた体を温め、チーズ入りパンをかじる。雪も止み、西から陽が射してきた。ツェルトを撤収し、山スキーのシールを外しスキーモードに変身する。青空が見えてきたので写真を撮る。さぁ、下山だ。うまく滑れるか。送電下の斜面はずたずただが、所々誰も滑っていない斜面もあり、下手ながらも気持ち良く滑る。今年初めての山スキー、無理をして怪我したら大変だ。殆どキックターンと斜滑降で降り、無事スノーブリッジに到着。登山口の駐車場には私の車1台だけ。なんとか目標としていた910m付近まで行けて大満足だった。

手稲山登山道から左手にコースが見える
526m付近の広い雪原

910mピークから送電線に沿って下る
見慣れた手稲山、風格を感じた


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