タケノコ山 1049m


通称タケノコ山は無名峰。山頂からのオープンバーンが魅力の山

コース名北東尾根コース
登山日2011.2.13(日)
天候曇り時々晴れ
メンバーメーリングリスト仲間 10名
道路情報白銀荘から南富良野町に車6台で向かう。国道38号線は幾寅で90度曲がるが、そのまま直進する。後半は少し蛇行した道となるがそのまま進むと通行止めとなる。駐車で心配したが、何とかバラバラで6台駐車
参考タイム【11:00】駐車地点(2゜15')【13:15】山頂【13:45】(55')駐車地点【14:40】   ( )は休憩時間含む
所要時間登り:2時間15分 下り:55分
山行メモ今回は「雪山ガイド」改版に向けた取材が目的だ。最初11人の予定がIさんが白銀荘にスキー靴を忘れたことが判明、10人パーティとなる。最初は樹林帯の平坦な尾根を進む。徐々に勾配が急になり、ジグを切って登る。リーダーのSさんはマイペースでゆっくり確実に登るので、みなさんSさんの後を好む。稜線に出ると樹木が無くなり風も強くなる。稜線から山頂まで20分ほどだが、歩いていて大変気持ちがよい。山頂に着くと青空が広がってきた。風の無いところで昼食にする。Fさんが弱層テストをすると評価2、安心して滑れそうだ。少し戻ってから順次下降する。最初は急で30度以上ありそう。何とか転ばないで急斜面を滑る。少しづつ勾配が緩やかになり思い切って滑る。私もそうだがみなさん楽しそうに何回も転んでいる。平坦になった所で左へトラバース、登ってきたトレースに戻り下りる。下っているうちに登りのトレースから外れ、少し左寄りに下りてしまった。コンパスとGPSで確認して方向を修正、Iさんが待っている駐車地点に出る。帰りはFさんの車に乗せてもらい自宅に18時ごろ到着する。

駐車地点から右の林間へ入る
最初は平坦。徐々に勾配がきつくなる

だんだん尾根は疎林となる
稜線に出ると風が強くなってきた

稜線を山頂に向かって進む

何とも気持ちのよい稜線歩き。先頭は山頂に着いている。

弱層テストでは評価2
山頂で思い思いに寛ぐ

ユニークな雪の芸術
タケノコ山のスキー斜面


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