多峰古峰山 661m

(たっぷこっぷやま)
支笏湖の低山だが眺望は一級品。晴れの日一度は登ってみて!

(1回目)
コース名南支笏3号線作業道コース     GPSトラック図
登山日2006.3.25(土)
天候晴れ後曇り
道路情報国道276号線の支笏湖周辺道路をを美笛に向かって進むと「苔の洞門」がある。そこから1kmほど行くと左手にゲートのある作業道がある。作業道入口の道路脇に駐車する
所要時間登り:1時間40分 下り:55分  ( )は休憩時間を含む
参考タイム【9:30】作業道入口(50')稜線(50')山頂(55')作業入口【12:55】   ( )は休憩時間含む
山行メモ多峰古峰山は15年4月20日に雪が無く途中撤退している。女房は今年初めての山。体力も落ちているので、所要時間の少ないこの山を選んだ。出発は作業道を歩くが、以前には無かった台風の倒木処理をする作業道が新たにできていて、右折する。暫らく歩くと行き止まりになるが、少し手前で多峰古峰山を目指すべく、雪原に駆け上がる。この雪原は前回は樹木で鬱蒼としていた所だ。台風による倒木のため、目指す山も見えるようになった。445を回り込むようにして沢地形を登っていく。予想していたコルに向かうのではなく、沢地形をそのまま進み、420mあたりの稜線に出た。ここから100mほど登ると平坦な地形となる。左手に山頂が見え、さらに100mほどの標高差を頑張って登ると山頂へ。山頂は少し木に遮られているので、さらに雪庇が発達している奥に行くと、遮るものが無い、一級品の眺望が広がる。風不死岳と白い雪をまとった樽前山。青い支笏湖とその周辺の山々。さらに振り返るとホロホロと徳舜別岳、オロフレ山と続く。雪庇に気を付けながら、無風、ポカポカ陽気の中で山座同定を楽しむ。遠くに目を凝らすと、大雪・十勝連峰も確認でき嬉しくなる。下山では、登りで気づかなかった羊蹄山と尻別岳も見ることができ、春山を堪能した一日となった。
山座同定風不死岳、樽前山、紋別岳、イチャンコッペ山、恵庭岳、空沼岳、漁岳、フレ岳、丹鳴岳、羊蹄山、尻別岳、白老岳、ホロホロ山、徳舜別岳、オロフレ山、大雪・十勝連峰
温泉支笏湖休暇村 700円

風不死岳の右の小さな山が多峰古峰山
苔の洞門付近から見た多峰古峰山

作業道入口の国道脇に駐車
新しい造材用作業道から駆け上がる

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