多峰古峰山 661m(410mまで)

(たっぷこっぷやま)
ガイド本「北海道スノーハイキング」の取材に行く

コース名南支笏3号線作業道コース        GPSトラック図
登山日2014.3.16(日)
メンバー北海道山メーリングリスト仲間4人
天候曇り
道路情報国道276号線の支笏湖周辺道路をを美笛に向かって進むと「苔の洞門」がある。そこから1kmほど行くと左手にゲートのある作業道がある。作業道入口の駐車スペース(1台分)に停める
参考タイム【11:35】作業道入口(1゜25')標高410m地点(50')作業道入口【14:10】   ( )は休憩時間含む
山行メモガイド本「北海道スノーハイキング」が改定されることになった。午前は紋別岳の取材に同行した。多峰古峰山は2月26日に妻と取材に行ったばかりだが、確認したい事が2点あった。一つは造材搬出作業道の終点位置の確認、もう一つは向かって右から二つ目の尾根を実際に登ってみることである。前回は山頂まで一級国道並でつぼ足で行けた。今回も登山口から踏み固められたトレースがあったので、スノーシューを置いて、全員、長靴で出発した。ところがそのトレースはすぐに右に曲り、私の予定コースとは異なっていた。どうしょうか迷ったが、そのまま私のルートで進むことにした。やはりつぼ足は大変で皆さん苦戦してエネルギーを消耗した。雪質はモナカ状態で非常に歩きづらい。私が先頭を行くが、後続者の方が深く抜かった。それでも皆さん、トレーニングと言って頑張って付いてきてくれた。今回登った尾根は稜線に上がるのには行けないことは無いが、効率的なルートではないことが分かった。標高410m平坦地を今日の山頂として思い思いにランチにする。下りは我々のトレースを辿るので少しは抜かったが楽だった。天候に恵まれなく山頂にも登れなかったが、みなさん納得して付き合ってくれた。丸駒温泉の午後3時までの入館に間に合うため、そそくさと移動した。
温泉丸駒温泉(日帰り温泉は15時まで入館)

車1台分の除雪スペースに停める
作業道を歩く。モナガ雪で歩きづらい

尾根の下り
多峰古峰山を背景にパチリ


1回目の多峰古峰山を見る

2回目の多峰古峰山を見る

3回目の多峰古峰山を見る

多峰古峰山(途中断念)を見る

4回目の多峰古峰山を見る


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