多峰古峰山 661m


いつもの445ポコとのコルに上がる所は笹が出ていて、残雪を繋いだルートで登る

(4回目)
コース名南支笏三号線作業道コース         GPSトラック図
登山日2015.4.12(日)
天候晴れ
メンバー山のメーリングリストの仲間8人  スノーシュー
所要時間【9:30】登山口(2゜30')【12:00】山頂【12:40】(1゜20')登山口【14:00】  ※休憩時間含くむ  上り:2時間30分。下り:1時間20分
道路情報苔の洞門から大滝に向って約1km走ると登山口。冬は車1台駐車可。今回は3台駐めれた
山行メモ2014年12月に発売になった「北海道スノーハイキング」に新しく掲載された。執筆者は私。ガイド本で紹介している一番効率的で楽なルートは笹が出ていて藪漕ぎになるので、残雪を繋いだ別なルートで登った。男性二人パーティが先行して行き、所々にテープを付けてくれたのでそれを辿って登る。急登が2箇所あったが、何とか全員無事に稜線に上がることができた。山頂で先行パーティにお礼を言い、さらに写真を撮ってもらった。感謝!山頂から東に少し進むと素晴らしい展望が開ける。この山の最大の魅力だ。私は札幌近郊の山ではNO.1の眺望でないかと思っている。一緒に登ったメンバーも皆さん歓声を上げていたので満足したようだった。雪のベンチを造ってランチタイム。何度登ってもいい山だとつくづく思いながら休憩。下山では稜線から沢形を下る。若い人は尻滑りを楽しむ。登りではスノーシューを履いたが下りはつぼ足。つぼ足なので時々ズボッと抜かる毎に奇声が出る。それが楽しく笑いが絶えない山行となった。

作業道入口に駐車
作業道から望む恵庭岳

作業道から望む多峰古峰山
作業道から離れ平坦な所を進む

小さな沢を渡る。靴が濡れるほどでない
最初の急斜面

稜線直下の尾根急斜面
あとひと踏ん張りで稜線

山頂から東に進むと最高の眺望が開ける
全員集合の記念写真

支笏湖と恵庭岳。支笏湖ブルーに歓声があがる

稜線から沢形を下る
急な斜面を慎重に下る

1回目の多峰古峰山を見る

2回目の多峰古峰山を見る

3回目の多峰古峰山を見る


dummy

はじめての山スキーへ    inserted by FC2 system