手稲山 1023m


北海道雪山ガイドの取材に行く。快晴の天気で手稲山の魅力を再確認

コース名平和の滝コース GPSトラック図 ※ザックをケルンにデポしたので山頂までの軌跡なし
登山日2015.3.26(木)
天候快晴
メンバー山のメーリングリストの仲間4人  つぼ足
所要時間【8:40】登山口(45')尾根取付(1゜20')ガレ場取付(1゜00')ケルン(15')【12:00】山頂【12:10】(20')【12:30】ケルン【13:00】(30')ガレ場取付(40')尾根取付(45')登山口【14:55】  ※休憩時間含くむ  上り:3時間20分。下り:2時間15分
道路情報平和の滝の駐車場も除雪してあった。珍しい
山行メモ雪山ガイドの取材で行く。一日中快晴で最高の取材日だった。いつもの通り林道を歩く。旧送電線下を過ぎてから約300mで林道を離れ南西尾根に取り付く。最初は急斜面でここから高度を上げていく。顕著な登りの尾根が続き、途中で手稲山の崖斜面が右手に見えてくる。岩壁が5つあり、左からW1~W5と呼ばれているらしい。WはWallのこと。林道から標高差250mを登ると針葉樹林帯の平坦地に出る。北に向って進むとガレ場の取付き地点に着く。ガレ場ぼ岩は雪の下で分からないが、夏道ルートを辿る。斜度30度もある急斜面を息を切らしながら登り、平坦になったところで左にターンするように疎林の中を進む。夏道は樹木がないのでわかる。最後に短い急斜面を登るとケルンのある地点に着く。スキー場のアナウンスが流れる中、少し休んでザックをデポして山頂を目指す。山頂は電波塔群で道は平坦だ。鳥居のある手稲神社奥宮や山頂の柵は全て雪の下で夏とは違い山頂らしい。定山渓天狗岳、ヒクタ峰、迷沢山、白井岳、余市岳、朝里岳の峰々がクッキリ。最高の眺望に歓声が上がる。下山はケルンで昼食を摂り、急斜面では滑落しないように注意しながら下りる。

道路脇除雪スペースに駐車
駐車場(右)も除雪されていた

送電線広場を進む
林道から離れ右の尾根に取り付く

急な尾根を登る
手稲山の崖を望む

ガレ場取付き。ここから急斜面
ガレ場の急斜面を登る

ケルン手前を登る
ケルンで休憩

山頂手前の電波塔群
夏とは違い山頂らしい

山頂からの余市岳・朝里岳(正面)そして定山渓天狗岳(左)

2013.3.20の手稲山へ

2016.10.23の手稲山へ


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