徳舜瞥山 1309m


長い緩斜面を疎林を縫って快適に滑る

コース名夏道旧道コース(約4.5km)
登山日2003.4.6(日)
天候曇り
メンバー会社の山友達と2名。山スキー
所要時間【8:05】駐車地点(10')夏道登山口(55')700m地点(50')1000m地点(1゜00')山頂(20')スキーデボ地点(35')夏道登山口(10')駐車地点【12:40】
※休憩時間含まず登り:約3時間。下り:約1時間
道路情報大滝村の国道723号線の一本山手の道路に入る。三階滝から約1200mほど進んだ地点の道路脇に駐車(右手に民家があり、左手の山を望む地点は開けている)
山行メモ5時30分札幌発。千歳経由で大滝村へ。登り口が分からず、雲がかかっているが徳舜瞥山が見える開けた所の道路脇に駐車。これから登る尾根に向かって広い雪原をスタート。10分ほどで砂利道を横断する。そこで小さな登山口の標識を見つける。この砂利道脇には車が4台止まっていて、ここが一般的なスタート地点と分かる。かすかにスキートレースがあり、それに沿って進む。殆ど傾斜の無い平坦な尾根を歩く。時々赤いテープがあるので安心だ。白いユキウサギがピョン、ピョンと跳ねて去っていった。ユキウサギを見るのは初めてで嬉しくなる。700m地点で急な登りになるので、スキーアイゼンを付けて登ることにした。これがまた、硬雪なので登り易い。一度急斜面を登ると再度、平坦な地形となる。このコースは2箇所ほど密度の濃い樹木帯があるが、ほとんどが疎林なのでスキーは楽しそうだ。途中で8人ほどの労山のパーティに会う。いつものことながら足の小指の付け根が靴擦れでビリビリ痛いが我慢して登る(今まで色々な対策を試みたが駄目。本格的に靴を加工するつもりだ。兼用靴の靴擦れで泣かされている人は意外と多い)。山頂近くなってくると風も強くなり寒くなってくる。ハイマツクラストとなったのでスキーをデボしてツボで山頂に。残念ながら山頂はガスがかかり眺望無し。写真を撮ってすぐ下山。スキーデボ地点でスキーを履き、一気に滑り降りる。下界も山頂もだんだん見えてきた。硬雪の上を自由に滑るのはゲレンデよりターンも決まる感じがする。疎林を縫って長い距離を滑るのは爽快で、あっと言う間に駐車地点に到着した。昼食はコンビニの幕の内弁当に温かいお茶。広い雪原と徳舜瞥山を眺めながら雪の上に座っての昼食は、最も贅沢なひと時だ。一緒に登ってくれたSさんに感謝。
ルート図サトシンの北海道山スキーを参照。シンリさんいつもどうも。

駐車地点から徳舜瞥山を望む徳舜瞥山を望む
尾根を登る労山のパーティ山頂に向かって登るSさん
山頂直下でスキーをデボ山頂は風が強かった
山頂直下をツボで下るSさん駐車地点に戻りほっと一息


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