当別丸山 500m・489ピーク


当別丸山隣りの489ピークは絶好の暑寒連峰展望台

(夏道は無し)
コース名林道コース      GPSトラック図
登山日2006.4.29(土) つぼ足登山
天候快晴
道路情報浜益から国道451を走る。道路標識「浜益から21km」の手前約50mの地点が林道入口。その地点から真直ぐ新十津川方面を見ると青い屋根の家があるので分かる
所要時間登り:当別丸山(1時間40分) 当別丸山→489ピーク(1時間)
下り:489ピークから(1時間15分)  ( )は休憩時間を含む
参考タイム【9:50】林道始点(30')尾根取付点(1゜10')当別丸山(1゜00')489ピーク(50')尾根取付点(25')林道始点【15:05】   ( )は休憩時間含む
山行メモ快晴の素晴らしい天気、気温も温かい。先日の丹鳴岳と違って林道歩きは1.7kmと短いので安心だ。林道終点近くに右に分岐する地点があるが、そのまま少し直進。濃い植林を避け右の尾根に向かって取り付く。できるだけ疎林の所を登っていくと、だんだん開けてきて、スキー滑降が楽しそうな斜面が続く。やがて左手に白い暑寒連峰の雄姿が見えてきた。後ろを振り向くと別狩岳の連なりが見え、いつか登ってみたい衝動に駆られる。やがて丸山へ向かう平坦な地形に出て、丸山を目指す。山頂は平坦な地形から少し盛り上がった所で分かりずらい。暑寒連峰は白樺の細木があり、すっきりと見えないが、南東のピンネシリと神威尻山、遠くには日高の山々が見えて嬉しい。風の無い温かい陽気の中で1時間のんびりと寛ぐ。崖地形の端で木に登って暑寒連峰を写していると山頂からの眺望がよさそうな489ピークが目に留まった。一度沢に下りるので、渡れる保証は無いが行ってみることにした。標高点369mの右側の尾根を下り、スノーブリッジを渡り489ピークを目指す。荒い呼吸をしながら汗をかき、黙々と登る行為は何とも言えない充実感がある。山頂は期待していた通り、暑寒連峰の最高の展望台だった。群別岳、奥徳富岳のピラミダルな雄姿、両サイドには、幌天狗とどっしりした暑寒別岳、そして自己主張の強い黄金山と、いつまで見ても飽きることはない。写真も思う存分撮った。このピークに今日来たスキーの跡があった。地元の人か…どこから来たのだろうか。下山するルートは一度来たルートを戻り、ある程度登った地点からトラバースした。登ってきたコースの手前で沢地形となったので、そこを行かず下ると、ドンピシャ林道終点で出た。
山座同定ピンネシリ、神威尻山、別狩岳、黄金山、幌天狗、群別岳、奥徳富岳、暑寒別岳、南暑寒別岳

林道入口は標識「浜益から21km」から50m前
真直ぐ前には、青い屋根の家がある
林道スタート。すぐ橋を渡る

林道終点地点。ここから右側を登る
別狩岳を背景に当別丸山を目指す

スキーで滑りたい斜面が続く
当別丸山山頂。白樺の細木が遮る

当別丸山山頂。ピンネシリと神威尻山
木に登って写す。左手前が489ピーク

続きの写真へ


dummy

はじめての山スキーへ    inserted by FC2 system