つげ山 935m(札幌50峰)


北海道雪山ガイドの取材で行く

(3回目)
コース名北西尾根コース→つげ山→北北西尾根コース     GPSトラック図
登山日2015.2.26(木)
天候晴れ
メンバー妻と二人   スノーシュー
所要時間【10:05】登山口(35')北西尾根取付(40')730mポコ(50')【12:10】山頂【12:40】(40')北北西尾根取付(20')登山口【14:00】  上り:2時間5分  下り:約1時間20分  ※休憩時間含む
道路情報道道朝里・定山渓線のほぼ中間地点に春香山に登る(春香沢コース)登山口がある。そこにかなり広く除雪された駐車スペースがある。送電線が走っている。
山行メモ予報に反して朝からいい天気で急遽、つげ山に行くことにした。毎週木曜午前は母を買い物に連れて行く日だが帰宅してから行くことに。雪山ガイドの取材で先日行ったが、さらに確認したい事もあり遠景写真も撮っていない。朝里経由で行く。国際スキー場を過ぎてから国道から望める遠景写真を撮る。今回は4パーティ6人に出合った。その中に群別岳に残雪期と沢登りでご一緒したお茶漬けクラブのYさんパーティに会う。懐かしくて15分ほど立ち話。なぜか標識テープをいただく。今回のパーティは全てつげ山へ。つげ山への尾根取付点から先にはトレースがなかった。奥手稲山は人気がなくなったのか。尾根取付地点までつぼ足でその後スノーシューにする。730mポコから少し右に折れて下り尾根に取り付く。尾根は樹が込んでいるので山スキーにはつらい。スノーシューに向いている山だと思う。C800を過ぎると尾根から平坦地となり、樹木も少なく開放感溢れる雪原となる。左にお椀型のつげ山を見ながらのスノーシュー歩きは本当に気持ちよい。左へターンしながら進むと山頂に続き稜線に上がる。一気に視界が開け、定天、ヒクタ峰、そしてその右に白井岳が確認できる。ここから山頂まで一息。一歩一歩噛み締めながら登る。山頂にショベルでベンチを造って昼食。下山は平坦で派生尾根が多く読図が難しい北北西尾根を使う。コンパスを3回切りながらも予定していたコースから少し外れる。林道はつぼ足で下山

登山口から林道を歩く奥手稲沢の林道から振り返る(左奥:白井岳)

730mポコから山頂は見えない樹が込んだ顕著な尾根を登る

下山に使う北北西尾根つげ山を左に雪原を歩く

もう少しで山頂。背景は定山渓天狗岳つげ山山頂

山頂から北北西を目指して下る登ってきた北西尾根を望む


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2回目のつげ山登山(2015.2.11)へ


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