木無山 725m~八内岳 943m


蛇の様にくねった稜線を熊さんの足跡を横目に登る

コース名木無山南西東尾根コース   GPSトラック図
登山日2011.4.22(金)
天候曇り
メンバー山メーリングリスト仲間 4名  つぼ足
所要時間【6:00】ヤチナイ川溜池(2゜20')木無山(1゜25')八内岳(1゜25')木無山(1゜25')ヤチナイ川溜池【12:30】  ※休憩時間含くむ
上り:3時間15分。下り:3時間10分(昼食・山菜採り含む)
道路情報国道5号線から276号線に入り共和町の旭橋手前で右折。堀株川沿いの道道を走る。発足の郵便局や交番を過ぎ、ヤチナイ川沿いの道に右折。分岐に溜池があり右に入る。間もなくヤチナイ川に掛る橋が壊れ落ち、通行止のゲートとなる。
山行メモ通行止めゲートから雪の無い林道を歩くと間もなく雪が出てきて、採石場が見えてくる。カタクリ、エゾエンゴサク、エゾノリュウキンカが咲いていて春を感じながら進む。閉鎖している採石場を右手に見ながら進むと二股になる。ここから雪の無い尾根に取り付く。急だけどブッシュは薄く登り易い。間もなく雪が出てきて硬雪を息を切らして登る。徐々に緩やかな登りとなり、木の無い尾根上を歩く。右手眼下に共和ダムが見えてきて、木無山の山頂に着く。山頂は丸くて平坦な所だ。木無山から八内岳への稜線は蛇のようにくねって連なっている。八内岳の中腹から上は雲の中だ。私はスカルパの登山靴にスパッツ、他の三人は長靴。木無山から一度下る。あとは雪庇の張った稜線を忠実に辿るだけだ。途中で30cmもある新しい大きな熊の足跡が稜線上についていて、消えたなと思ったが、また出現する。熊さんも楽な所を歩きたいのだ。急にみんな大声を張り上げるから可笑しい。八内岳手前の標高差150mを一歩一歩登っていくとガスで何も見えない山頂に着く。風が強いので記念写真を撮ってすぐに下山。徐々に空が明るくなってきた。C790の平坦になった所でランチタイム。Tさんの奥様が作ってくれたオニギリや茹卵、またSさんから小樽かま栄のカマボコの差し入れがあり、美味しくいただく。久し振りで山での豪華ランチだ。30分ほど休憩して下山することに。下山の途中でガスも切れ八内岳がくっきり顔を出す。木無山の山頂で昨日登った反射板のあるルベシベ山を確認して下山。途中で山菜を少しいただき楽しい山行も終りとなった

林道を進むと採石場跡がある
C350から尾根を登る

木無山山頂。共和ダムが見える
木無山から八内岳へ

八内岳への曲りくねった稜線。山頂はガスの中

新しい熊の足跡(左)
八内岳直下の最後の急斜面

ガスの中。もう少しで山頂
八内岳の山頂

八内岳からの下山。向かいは木無山

木無山への登り返し
木無山山頂。八内岳が見える

木無山から下山。眼下は岩内漁港
早春の花、カタクリ

右が木無山。左奥に八内岳が見える(帰りの道道から)


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