奥手稲山の家 845m


コース名奥手稲の沢川コース GPSトラック図
登山日2005.4.2(土)
天候晴れ後曇り
メンバー山のメーリングリスト仲間と4人
所要時間【8:15】登山口(1゜45')林道分岐(2゜00')【12:00】山の家【13:10】(1゜45')登山口【14:55】
※休憩時間含む
道路情報札幌あいの里から朝里経由で登山口へ。今年は雪が多く、駐車スペースは6台ほど
山行メモあいの里からは、同じ町内のKoさんの車に同乗する。途中でMa女史とI女史を乗せて朝里経由で登山口へ。今日は山の家に行き、ユートピアゲレンデを滑った後、奥手稲山に登って下山のコースを考えていたが甘かった。青空に風なし。しかしモナカ雪と湿った重い雪のラッセルで雪質は最悪のコンデション。4人でラッセル交替をしながら進む。汗が流れる。シールの裏に雪が付き、重く歩くずらい。これは無理と、みんなで相談した結果、奥手稲山を諦め、山の家の往復だけにする。雪が多く、何回か来た時と様相が違う。地図やGPSで位置を確認して進む。奥手稲山の取り付き点から大きく右に廻り込み、山の家を目指す。なかなか小屋が見えてこない。やっと小屋に到着し、ほっと一息。しかし、残念!雪で入り口が埋まり小屋に入れない。小屋の中でのんびり昼食をしょうと思っていたのに。だが、今日はポカポカ陽気。気を取り直し小屋の前で楽しい食事にする。ビールが旨い!いろいろな話が出てきてワイワイガヤガヤ、少人数なのに随分賑やかだ。1時間10分も休憩しカエルことにした。10分ほど歩くと、小屋の管理をしている北大ワンゲル部の5人が来た。元気もいいし、勿論若々しい。3Kの嫌いな若者が多い中、頼もしい限りだ。これで、小屋にも入れるだろう。学生と別れて、タラタラとスキーを滑らせる。帰りは約1時間45分もかかった。メンバーの皆さんお疲れ様でした。

春香山小屋も雪の中奥手稲の沢川に沿って進む
山の家にも入れないほど雪が多かったトレースに沿って下山。向いは奥手稲山

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