送電線下コース~奥手稲山の家~迷沢山 1005m


ユートピアゲレンデ、迷沢山、送電線下と三度楽しめる推奨コース。

コース名送電線下コース~奥手稲山の家~迷沢山~送電線下コース
登山日2005.1.14(土)~15(日)
天候晴れ時々曇り
同行メンバー山のメーリングリストの仲間3名ほか一名
所要時間1日目:【9:10】平和の滝(3゜00')910m(3゜00')山の家【15:10】=約6時間
2日目:【9:20】山の家(1゜40')迷沢山(1゜00')910m(1゜15')平和の滝【13:15】=約4時間
※休憩時間含んだ所要時間
GPS平和の滝→山の家→迷沢山→平和の滝 トラック図(復路の途中で電池切れ)
道路情報平和の滝の道路終点は除雪してある。除雪部分が満杯になると、皆さん道路脇に駐車
山行メモ(1日目)奥手稲山の家は見学はしたことはあるが、一度も泊まったことはない。先輩のしんりさんから誘いがあり、すぐ申し込む。二人だけでは、ラッセルがきつそうなので、山MLで参加を募る。結局5名のパーティとなる。平和の滝出発前にしんりさんが名酒「八海山」の一升瓶を出す。すかさずQさんが、ザックの中に入れ担ぐことになった。往きは、迷沢山を目指す山岳会パーティ3名が先行。ラッセルを使わせてもらう。今回のはしんりさん提案のコース。さすがにしんりさんは労力を使わないコース取り。一度、平坦な970m付近で私が先頭、誤って1000mピークへ向かっていた。しんりさんから指摘され、地図とコンパスで確認し方向転換。その後地図での位置確認を頻繁にする。読図は本当に難しい。いつもながら山の家は、樹木に囲まれて見えないので、遠くに感じる。到着すると北大生が屋根の雪下ろし中。さっそく手伝う。北大生は「私たちがしますから、どうぞ中へ」だと(嬉涙)。その後、私とIちゃんが憧れのユートピアゲレンデで1本滑る。Iちゃんのテレマークは華麗!。反省会は鍋を囲み、「日本の行く末」などレベルの高い話?に終始。しんりさん献上、Qさん運搬の「八海山」がそうさせたか。ランプの灯りと真っ赤に燃えるストーブ。ノスタルジックな山の家、本当に楽しかったです。
(2日目)復路は、予定より1時間以上遅く出発。往路のラッセル済みコースをそのまま使い、途中で迷沢山方向へ。1時間40分で山頂へ。時々、太陽が現れ、ダイヤモンドダストがキラキラと輝く。迷沢山から滝の沢へ滑り降り、シールを付けて50mほど上り返し、910mへ。送電線下は急な斜面もあり、緊張しながら降りる。1回、思い切り転倒。でも、ふわふわの雪の中で大丈夫。皆さん怪我もなく無事、平和の滝へ。一緒に行ったメンバーの皆さん、お疲れ様でした。

旧送電線下を登る(1)旧送電線下を登る(2)
936mピークはトラバースするひっそりした佇まいの山の家
北大の学生が雪下ろしをしていた

★次の写真へ続く

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