定山渓天狗岳Ⅲ峰 1114m


ガスがかかる幻想的な定天Ⅲに登る

コース名滑沢川コース         GPSトラック図
登山日2013.4.6(土)
天候曇り
メンバー山のメーリングリスト仲間10名
道路情報道道1号線。定山渓から来て四ツ峰トンネルを過ぎる。滑沢川の出口に除雪された駐車スペースがある。3台ほど止めれる
参考タイム【7:20】登山口(3゜10')【10:30】山頂【10:50】(1゜40')登山口【12:30】
( )は休憩時間含む
所要時間全行程所用時間:5時間10分
山行メモ
当初の計画はヒクタ峰1083m経由で定天Ⅲへの周回コースだったが、天候が思ったより悪く、ヒクタ峰がガスで見えないので定天Ⅲだけの山行に変更した。トレースがあり雪が締まっているのでツボ足で登る。滑沢川に沿った林道を歩き、標高600mで林道を離れ尾根に取付く。あとは尾根上を忠実に歩き1000m岩峰は左を巻く。一度下りダケカンバの大木がある広く平坦な山頂に着く。Ⅱ峰はガスで見えない。峯風さん制作の山頂標識がダケカンバに括りつけてあった。風が強いので全員で記念写真を撮り下山することに。雹がパラパラと降る。あとは登ってきたトレースを忠実に辿り登山口へ。
定山渓温泉で汗を流し中山小屋を目指す。定山渓トンネルの出口左に広い駐車スペースあり。車を止め小屋泊の準備をして出発。国道を横断してスノーシューやらワカンを履く。中山小屋前を走る旧国道を目指しGPSで確認しながら200mほどの標高差を登る。せっかく温泉に入ったのに再び汗をかく。疲れているのか旧国道に出てから中山小屋まですごく遠く感じた。小屋は赤いトタンに外壁にコールタールを塗った素晴らしい小屋。ロケーションに溶け込みなんとも言えない雰囲気を醸し出していた。 庚申草山918mに登った山仲間パーティが先に小屋に入り、薪ストーブで暖めておいてくれた。ありがとうございました!ランプはノスタルジックで心が落ち着く。しかも小屋の中に井戸があり美味しい水が汲める。2階は真新しいタタミが敷かれいい匂い。まずは安着祝いの乾杯。みんなで豚汁とポテトサラダを作り宴会突入。途中から山の歌や諸々を歌詞本を見ながら合唱し時間もあっと言う間に過ぎる。
次の朝は大量に残った豚汁にウドンを入れた豪華な朝食を完食。予報は最初から暴風雨だったので山行計画は無し。8時前にカッパの上下を着て小屋を出発。暴風雨の中を昨日きた道を下山。40分で無事駐車場に到着。リーダーのYさん他、同行のみなさんありがとうございました。
宿泊中山小屋(北海学園大所有 有料:冬期は会員しか泊まれない。夏期の土日は小屋番がいますので、是非利用してくださいとの事でした)   GPSトラック図

道路脇の除雪スペースに駐車
滑沢川に沿った林道を歩く

林道から離れ尾根を登る
尾根上から定天Ⅲはガスで見えない

1000m岩峰は左を巻く
ガスの中、山頂に向かう

定天Ⅲの山頂標識
山頂は広くて平坦

山頂から下山
1000m岩峰横をトラバース

少し抜かるがツボ足のまま下山
定天Ⅱ峰とⅢ峰の山頂はガスの中

雪に埋もれた中山小屋
中山小屋前で(次の朝)


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