義経山 294m


両側が切れ落ちたナイフリッジを歩くスリル満点の山

コース名義経の館P登山口~静山研修センター登山口周回コース    GPSトラック図
登山日2014.4.28(月)
天候晴れ
メンバーHYMLの仲間Ko玉さんと
道路情報本別町の義経の里本別公園から登る山。駐車場も広く数カ所あり安心。登山口も3箇所ある
所要時間登り:45分。下り:30分
参考タイム【14:15】義経の館P(5')登山口(45')山頂(30')静山研修センター側登山口(15')義経の館P【15:55】
山行メモ午前中に雌阿寒岳が終わり時間があるので本別町に移動。Ko玉さん未登の義経山に登ることにした。Ko玉さんは登山道の一部が大雨で崩壊し通行止めになっていたが、昨年9月に修復工事が終了、登れる事は知っていた。広い駐車場に車を置き、何も持たず出発。驚いたのは登山道の整備。丸太階段や鉄柱階段、そしてナイフリッジの尾根が続く所には鉄製の手すりがある。さらに鉄製の立派な階段が2箇所あった。子供たちも登れると思うが、両側が切れ落ちた狭い登山道が殆どなので、高所恐怖症の人はビビリそうだ。我々も手すりに掴まりながら登る。平坦で鉄柵に囲まれた山頂は何とも愛想っけなかった。記念写真を撮ってすぐに下山。下山ルートも相変わらず細尾根が続く。低山ながらスリル満点の記憶に残る山。2時間もあれば一周できるので、是非、一度登って欲しい。
義経伝説義経は兄の頼朝に追われ30歳で自刃されたとなっているが、実は弁慶などの従者を連れて東北~北海道へと渡り、さらに大陸に渡ったとされる伝説がある。本別(ポンベツ)にも来て、アイヌに狩猟や農耕、建築法など暮らしに役立つ様々な事を教え、サマイクル(文化神)となった。アイヌの人々に心から慕われ数多くの伝説を残した。この義経山にも登ったとされている(本別町観光協会のパンフより要約)

義経の里本別公園の案内図
義経の館P側登山口

登山道の案内標識
丸太階段を登る

右に義経山が見えてきた
鉄製階段を下る

両側がスッパリ切れ落ちている
手すりに掴まりながら進む

白い手すり側に登山道を切り替えた
通行禁止

源氏洞。Ko玉さんが小さい
山頂直下の鉄製の階段

山頂からは近隣の低山が連なって見えた
下山コース。高度感抜群

登ってきた義経山
静山研修センター側登山口

公園内にある義経と弁慶像


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