湯の沢から万計山荘 913m


涼しげな滑滝にゴルジュの滝。短いながらも沢を堪能!

コース名湯の沢川コース
登山日2007.7.1(日)
天候晴れ
メンバーHYMLの仲間10名
道路情報登山口から戻り、真駒内川を渡る橋の所に駐車する。そこから湯の沢川に沿った林道を歩き、途中から入渓。
所要時間●登り:4時間30分
参考タイム【8:17】林道入口(4゜10')林道(20')万計山荘【13:00】 ( )は休憩時間含む
トイレ情報万計山荘にある。登山口にはない。
山行メモ暫らく林道を歩く。リーダーは「ganさんが遡行北海道の沢登り」の著者であるganさん。ganさんの本では、500あたりが入渓地点だが、それよりもっと手前で(多分380位)入渓。入渓してすぐに、黄土色の岩盤の滑が連続してある。滑滝の上をパシャパシャと歩くのは、誠に爽快な気分だ。滑は神経を使わなくていいので誰にも歩かせてみたいと思う。暫らく遡行し、ganさんが500地点を教えてくれる。そこから間もなく、滝、滑、ゴルジュが待っていましたとばかり現れる。小滝はそのまま登ることが多かった。最後のクライマックスはゴルジュの上は大滝の部分。50cmくらいの急なゴルジュを水が勢いよく流れてくる。まず、そこをganさんが登るり、そこからシュリンゲを繋いだお助け紐を出してくれる。流れに逆らって、それぞれ何とかクリア。その上、1mを登るのに私の前のHさんが苦戦。 私が彼女の足を支えて登る。全身ずぶぬれ。それからs-kiさんに確保してもらって、滝を右から巻く。全員登りきってほっとした。全身ずぶぬれは気持ちよかった。あと大滝を左から高巻き、苔むした部分を進むと万計山荘行く林道に出た。林道を20分ほど大きな独活の芽を採りながらぶらぶらと歩き、万計山荘へ。万計山荘ではRさんとKさんが、独活とタケノコのテンプラを作ってくれた。美味しさが口の中でじわっと。沢は自然にどっぷり浸かった一番贅沢な大人の遊びと思う。

(写真提供:鈴木和夫氏)
出発前の集合写真
黄土色の滑滝

小さなゴルジュ
下部がゴルジュの滝

滑と釜の美しさに感嘆!

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