湯の沢から万計山荘 913m


札幌からこんなに近い所にいい沢が…何とも贅沢。今年の初沢を楽しむ!

コース名湯の沢川コース      GPSトラック図
登山日2012.6.3(日)
天候晴れ
メンバー山のメーリングリスト仲間6名
道路情報採石場の砂利場の道を空沼岳への案内板により通過すると空沼岳登山口の手前約1kmに真駒内川に掛かる橋がある。この橋の前に駐車する。そこから湯の沢川に沿った林道を歩き途中から入渓。
所要時間林道までの登り:3時間45分。 総所要時間:6時間50分   休憩時間含む
参考タイム【7:10】林道入口(45')460入渓(15')475二股(1゜45')ゴルジュ(15')大滝(50')林道(30')【11:25】万計山荘【12:15】(1゜25')登山口(20')林道入口【14:00】 ( )は休憩時間含む
トイレ情報万計山荘にある。登山口にはない。
山行メモ5年前はもう少し手前から入渓、すぐに長い滑滝があった記憶がある。今回はその先の沢が二股になった少し手前から入渓した。林道歩きは約45分かかった。少し遡行すると林道下に埋めたコルゲート管を潜る。林道が湯の沢を横切っているのを地図で確認できる地点である。しばらく滝らしい滝もないが、ウドやネギを採りながら進んでいると滑がでてきた。ここから林道まで滑と滝の連続だ。3~5mほどの滝は何なく登れる。想像していたより増水しておらず普通に歩けるが、黒い苔が付いていてぬるぬるして滑り易い。雲一つない紺碧の空と新緑に水の流れ、何とも心地よい。750がこの沢のハイライト。ミニゴルジュの滝は前回、リーダーにシュリンゲを出して貰ったが、今回は水圧に押されながらも何なく突破。その上に10mほどの滝があるが、登るのは右の泥壁。登れそうだが安全を期しリーダーYさんからロープを出して貰った。最後に15mの滝が出てきてフィナーレ。飛沫がかかり清涼感いっぱいだ。今日は寒さを覚悟して寒さ対策を万全にしてきたが、暑くて長袖Tシャツ1枚で十分だった。大滝は左手前の水の無い枝沢から取付いて落石に注意しながら登る。一度、右手にある沢に降りて、そのまま沢を詰めると900mにある林道に出る。ウドを採りながらゆっくり歩き30分で万計山荘に着く。万計沼は相変わらずの静かな佇まい。オタマジャクシや小魚が泳いでいる。陽だまりの中で採ったネギとウインナー入りカレーうどんを作る。約50分休憩して下山。泥でグチャグチャな登山道を予想していたが、乾燥状態で歩き易い。所々、昨年の豪雨で登山道が寸断している箇所があるが慎重に歩けば危険はない。登山道入口に着き、約20分歩いて林道入口に無事到着。

林道下のコルゲート管を潜る
新緑の沢は眩しい

連続した小滝を進む
何なく登れる滝が多い

沢は藻が付いていて少し滑った
滑滝は足に優しい

ゴルジュ手前に雪渓が残っていた

噂のゴルジュは何とか突破
ゴルジュのすぐ上の滝。泥壁を登る

15mの大滝。飛沫が涼しい。ここから左の枝沢を登る

林道に出て、ほっと一息
万計山荘に着く(山荘裏)

万計沼は静かで心が落ち着く
昼食も終わり下山

1回目(2007.7.1)の湯の沢へ

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