銭函天狗山 536m


近くにありながら16年振りに登る。トレーニングに適した山と再認識。
樹木に葉の無い、晩秋か早春がお奨め!

(3回目)
コース名緑花会コース
登山日2014.10.25(土)
天候晴れ
道路情報札幌から国道5号線を走る。国道237号線と合流すると銭函。「御膳水」の信号の次は「銭函」の信号。そこを左折。大倉山学院・松泉学院の看板で右折。高速道路の下を潜り進む。緑花会の駐車場を右に見て突き当り左折。間もなくゲートのある登山口。登山口の左側に6台ほど置ける駐車場がある。
所用時間登り:1時間10分 下り:40分  休憩時間含む
参考タイム【8:00】登山口(1゜10')【9:10】山頂【9:50】(40')登山口【10:30】 ( )は休憩時間含む
トイレ情報登山口から10分ほどの銭天山荘横にトイレがある
山行メモ自宅から登山口まで約40分。登山道はよく整備されているし、それなりの標高差がある。急な登りもある。手稲山よりも近いし半日あれば登って帰ってこれる。トレーニングの山として丁度いいと再認識して帰ってきた。登山口から10分ほどで銭天山荘。プライベートな山荘だ。最初は平坦な登山道だが、途中から急になり一汗かかせられる。グングン登って行くので高度が稼げ気持ちよい。やがて尾根に出てさらに登っていく。約1時間で左側の眺望が開け、石狩湾が望めてくる。岩峰の山頂もすぐそこだ。眼下にはゴルフ場があり、カートの音が聴こえ少し興ざめ。岩壁の基部を右に回り込むと山頂に出る。今日は風も無く温かいが、少し靄がかかり見透しはよくない。山ガールが2名居て少し会話をする。約40分休憩して下山することに。山頂から少し下った所でさらに休んでいると、若い男性が登ってきた。途中で迷って時間がかかったと言う。平坦の登山道から急坂になる地点で右の沢に入り込んだらしい。確かに沢の先にピンクテープがあり、変だなと思ったことが蘇る。下山でそのピンクテープを外し、登山道側に新たにピンクテープを付けてきた。下りではかなりの登山者に出合った。手頃な山なので人気があるようだ。駐車場は満杯で道路脇にも駐めてあった。下山後、銭函の蕎麦屋「春別」でつぶ昆ソバを食べて帰る。

登山口の駐車場
登山口のゲート

ゲートから間近ある羆注意看板
砂防ダムの橋を渡る

落葉で敷き詰められた登山道
銭天山荘(札幌山岳会所有)

小屋の隣にあるトイレ
急登が終わると山頂が見えてくる

岩壁の基部を右に回り込むと山頂
山頂には標識があった

山頂から少し下った所。眼下にゴルフ場、札幌の街、石狩湾が望める


◆(1回目)1991.6.1 晴れ時々曇り 登り:1時間5分。下り:30分

◆(2回目)1998.4.19(日)薄曇り 登り:1時間5分。下り:50分

山の中はポカポカ陽気で暖かい。登山口にはさっそく春一番の花「エゾエンゴサク」が迎えてくれた。そして光にあたり美しく
清楚に咲く「キクザキイチゲ」。こんなに美しく感じたのは初めて。その他「キバナノアマナ」「ナニワズ」「エンレイソウ」と小さな春の花が咲い
ている。「銭天山荘」を過ぎ、しばらく登ると崖に「フクジュソウ」が咲いていた。自然のフクジュソウはなかなか見ることができない。
人間が採ることがないよう祈りたい。残雪のある急斜面の登山道を登って尾根にでた。尾根歩きは初夏を思わせる暑さ。再び尾
根の急な登りで汗もぐっしょり。山頂からは手稲山、奥手稲山、春香山そして札幌の北西部、雄大な石狩湾が見える。

銭函から見た銭函天狗山(1998.4.19)
肩から山頂直下の岩壁を見る(1998.4.19)

◆(4回目)2014.11.8(土)晴れ 登り:1時間5分。下り:50分

◆(5回目)2015.5.18(月)快晴 登り:1時間15分。下り:35分

◆(6回目)2015.8.24(月)快晴 登り:1時間20分。下り:50分

◆(7回目)2016.7.8(金)晴れ  登り:1時間。下り:40分

◆(8回目)   同上       登り:1時間10分。下り:50分

◆(9回目)2016.8.27(土)晴れ 登り:1時間。下り:40分


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